■人生フルーツ (2016/日本/91分)

監督/伏原健之
プロデューサー/阿武野勝彦
ナレーション/樹木希林

東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾は、建築家夫婦の物語。愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン、雑木林に囲まれた一軒の平屋に暮らす、建築家の津端修一さんと、妻・英子さん。自分たちで70種の野菜と50種の果実を育て、自給自足に近い生活を営むふたりの暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」(ル・コルビュジエ)。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅がはじまります—。

【大好評!延長上映決定!】 
2/11(土)⇒4/28(金)まで予定

★『人生フルーツ』大ヒット御礼!4/22(土)上映&伏原健之監督トーク!


日 時:日 時:4/22(土) 15:35(終17:25)
ゲスト:伏原健之監督
料 金:入場整理番号付チケット1300円 発売中!
     [KINO会員の方は会員証ご提示で1000円]

※招待券・パス券等他各種割引はございません。KINO会員同伴割引もございません。
※お席分のチケットが売切れましたら、販売は終了です。あらかじめご了承下さい。

大ヒットロングラン上映中の『人生フルーツ』は遂に公開10週目に突入!4/22(土)は待望の伏原健之監督にお越しいただき、上映後“人生フルーツトーク”を行います。撮影秘話や津端ご夫妻のお話など。たのしみにして下さい。 >>詳細

当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://life-is-fruity.com/

■わたしはダニエル・ブレイク (2016/イギリス、フランス、ベルギー/英語/100分)

2016年 カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞)受賞!

監督/ケン・ローチ(『麦の穂をゆらす風』『天使の分け前』)
出演/デイブ・ジョーンズ、ヘイリー・スクワイアーズ

イギリスで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは、心臓の病におそわれ医師から働くことを止められる。国の援助を受けようとするが、複雑に入り組んだ制度に押しつぶされそうになる。そんな中、シングルマザーのケイティと出会い…。名匠ケン・ローチ監督が、前作の引退宣言を撤回してまで、<今、だからこそ>全世界に伝えたいメッセージ。80歳にして、2度目のパルムドール(最高賞)を獲得した、涙と感動の最高傑作!人生は変えられる。隣の誰かを助けるだけで―。

3/18(土)よりロードショー
前売1500円[3/17(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://danielblake.jp/

■雨の日は会えない、晴れた日は君を想う (2015/アメリカ/101分)

監督/ジャン=マルク・ヴァレ(『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』)
出演/ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー、ジューダ・ルイス

デイヴィスは、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失う。しかし、一滴の涙も出ない。哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィスは、義父の「心の修理も車の修理も同じだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ」という言葉を引き金に、身の回りのあらゆるものを破壊し始める…。『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督最新作は、“破壊”を経て辿り着く、再生の物語。

3/25(土)⇒4/28(金)
★初日3/25(土)&4/1(土) 2週連続でイラストレーター長場雄さんオリジナルポストカードを先着限定プレゼント! 
(映画を有料でご覧の方に限ります) *ここでしか手に入らない貴重なグッズです。>>詳細
前売1400円[3/24(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://ame-hare-movie.jp/

■ムーンライト (2016/アメリカ/111分)

第89回 アカデミー賞 作品賞・脚色賞・助演男優賞 受賞!!!
第74回 ゴールデン・グローブ賞 作品賞(ドラマ部門) 受賞!


監督・脚本/バリー・ジェンキンス
出演/トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリ ほか

名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校では“オカマ”とからかわれ、いじめっ子たちから標的にされる日々で、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらない日常の中で、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに…。自分の居場所を探し求める主人公の姿を、人種、年齢、セクシュアリティを越えた普遍的な感情とともに描いた深い感動の物語。本年度アカデミー賞作品賞受賞!<R15+>

3/31(金)よりロードショー
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://moonlight-movie.jp/

■モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由 (2015/フランス/フランス語/126分)

第68回 カンヌ国際映画祭 女優賞受賞! 
2016年 セザール賞8部門ノミネート


監督/マイウェン
出演/ヴァンサン・カッセル、エマニュエル・ベルコ、ルイ・ガレル ほか

男は楽しい時だけを共有しようとし、女は悲しみも分かち合いたいと願う―。学生時代に密かに憧れていたジョルジオとパリで偶然再会したトニーは、機転の利いたアプローチで彼の心をつかみ、激しい恋に落ちる。いつも美女を引き連れていた彼の過去を心配しながらも、彼の言葉を信じて結婚するが…。フランスを代表する名優ヴァンサン・カッセルと、『太陽のめざめ』の女性監督エマニュエル・ベルコが夫婦を演じる、愛にまつわる幾千の謎がつまった10年間の物語。<R15+>

4/8(土)⇒4/21(金)
前売1500円[4/7(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“サボンドマルセイユオリーブ”プレゼント!(先着限定)
http://www.cetera.co.jp/monroi/

■サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ (2014/スペイン語/94分)

監督/チュス・グティエレス
出演(参加アーティスト)/クーロ・アルバイシン、ライムンド・エレディア、ペペ・アビチュエラ ほか

フラメンコの聖地、スペイン・サクロモンテ地区。この地には、かつて差別や迫害を受けたロマたちが集い、独自の文化を生み出していた。ロマの洞窟フラメンコは、その力強く情熱的な踊りや歌で世界中を熱狂させ、隆盛をきわめたが、1963年に悲劇が起こる…。本作は、激動の時代を生き抜いた人々が伝える、伝説のフラメンコ・コミュニティの記録。踊りや歌、詩の朗読が代々引き継がれ、大地に根付く魂が紡がれていくさまを描く。

4/8(土)⇒4/21(金)ロードショー(1日1回上映)

★『サクロモンテの丘』4/8(土)・9(日)「アンダルシアの風を感じて」ドリンク試飲会

<~アンダルシアの風を感じて~ドリンク試飲会>
4/8(土)&9(日)上映後、アンダルシアの潮の風を感じるシェリー酒“マンサニージャ・ラ・ヒターナ”試飲会をロビーにて。映画の余韻をおたのしみください。※数に限りがございますのでなくなりましたらご了承ください。 >>詳細

当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.uplink.co.jp/sacromonte/

■ラビング 愛という名前のふたり (2016/イギリス、アメリカ/英語/122分)

第89回 アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
ゴールデン・グローブ賞Wノミネート(主演男優賞/主演女優賞)
第69回 カンヌ国際映画祭コンペティション部門 正式出品


監督・脚本/ジェフ・ニコルズ
出演/ジョエル・エドガートン、ルース・ネッガ、マートン・ソーカス、ニック・クロール ほか

レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。しかし時は1958年、ここバージニア州では、黒人と白人の結婚は法律で禁止されていた。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕され…。異人種間の結婚を禁止する法律を変えるきっかけとなった、ラビング夫妻の実話を元に描いたラブストーリー。純粋な愛を貫き、歴史までを変えた夫婦の慎ましく美しい人生に感動。

4/8(土)⇒4/21(金)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://gaga.ne.jp/loving/

■<ターシャ・テューダー生誕100年記念>
ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017/日本)

監督/松谷光絵
出演/ターシャ・テューダー、セス・テューダー、ウィンズロー・テューダー、エイミー・テューダー ほか

あなたも人生の達人に会いに行きませんか?アメリカでもっとも愛される絵本作家、そして世界中のガーデナーが憧れる美しい庭を作り上げたひと、ターシャ・テューダー。92歳で亡くなるまで、バーモント州の山奥で自然に寄り添いながら暮らし、創作活動を続けた彼女の魅力と、知られざるライフストーリーに迫る。「人生はあっという間。幸せは自分で作り出すのよ」。“スローライフの母”の自由な精神あふれる言葉が、私たちに豊かに生きるヒントをくれる。

4/15(土)よりロードショー
前売1400円[4/14(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“ヨギティー ピュアリーペパーミント&カモミール ティーパック2種”プレゼント!(先着限定)
http://tasha-movie.jp/

■百日告別 (2015/台湾/中国語・日本語/96分)

第52回金馬奨最優秀主演女優賞
第28回東京国際映画祭 ワールド・フォーカス部門上映作品


監督/トム・リン(『星空』『九月に降る風』)
出演/カリーナ・ラム、シー・チーハン、マー・ジーシアン、アリス・クー

婚約者のレンヨウと自分たちのレストラン開店を夢見るシンミン。妻のシャオウェンと間もなく生まれる子どもを楽しみにしているユーウェイ。しかし、ひとつの交通事故が運命を大きく変えてしまう…。本作は、台湾映画界の俊英トム・リン監督の体験をベースに映画化、愛する者を失った心の軌跡を繊細なタッチで描いていく。ショパンの旋律とともに、優しさと温もりを伝えながら、台北、高雄、そして沖縄へ―。

4/15(土)⇒4/28(金) ロードショー(1日1回上映)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★初日4/15(土)“沖縄ロケMAP”を先着限定でプレゼント!(有料でご覧の方に限ります)
http://www.kokubetsu.com/

■彷徨える河 (2015/コロンビア・ベネズエラ・アルゼンチン/124分)

コロンビア史上初!第88回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート
第68回カンヌ国際映画祭 監督週間アートシネマアワード受賞


監督・脚本/シーロ・ゲーラ
出演/ヤン・ベイヴート、ブリオン・デイビス、アントニオ・ボリバル・サルバドール ほか

アマゾン流域の奥深いジャングル。侵略者によって滅ぼされた先住民族の村、唯一の生き残りとして、他者と交わることなく孤独に生きているカラマカテ。ある日、不思議な呪術をあやつる彼を頼り、重篤な病に侵されたドイツ人民族学者がやってくるが…。二人の実在した白人探検家の手記に触発されて作られた本作は、一人の先住民を船頭にして二つの時代を往来する、マジックリアリズムに彩られた物語。コロンビアの俊英シーロ・ゲーラが描き出す、驚愕の世界観と圧倒的な映像美。

【KINOフライデー・シネマ vol.10】上映&トーク!1回限りの特別上映!
4/21(金) 18:50~(終21:15)

【KINOフライデー・シネマ 10回記念】4/21(金)『彷徨える河』上映&トーク! 

ゲスト:馬場香織さん(北海道大学大学院法学研究科・准教授)

上映後に解説トークがあります。
前売チケットは3/4(土)よりシアターキノにて発売開始! >>詳細 

入場整理番号付前売1400円 [当日料金1800円]
KINO会員は会員証ご提示で1000円
http://www.samayoerukawa.com/

■ 標的の島 風(かじ)かたか (2017年/日本/119分)

監督・ナレーション/三上智恵(『標的の村』『戦場ぬ止み』)

2016年夏、米軍属女性暴行殺人事件の被害者を追悼する県民大会で稲嶺進名護市長は言った。「我々は、また命を救う“風かたか”になれなかった」。「風(かじ)かたか」とは風よけ、防波堤のことだ。なぜ今、先島諸島を軍事要塞化するのか?それは中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略の一環であり、日本を守るためではない。基地があれば標的になる、軍隊は市民の命を守らない―それは沖縄戦で歴史が証明したことだ。「標的の島」とは、沖縄のことではない。それは今、あなたが暮らす日本列島のことである。

4/22(土)⇒4/28(金)ロードショー(1日1回上映)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://hyotekinoshima.com/

■ <ルキーノ・ヴィスコンティ監督 生誕110年 没後40年メモリアル> 
家族の肖像 [デジタル完全修復版]
 (1974年度/イタリア=フランス/オリジナル英語版/121分)

1975年 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 作品賞/外国男優賞
1978年 第52回 キネマ旬報 外国映画ベスト・テン第1位 / 外国映画監督賞
1979年 第2回 日本アカデミー賞 最優秀外国作品賞


監督・脚本/ルキーノ・ヴィスコンティ
出演/バート・ランカスター、シルヴァーノ・マンガーノ、ヘルムート・バーガー、ドミニク・サンダ、クラウディア・カルディナーレ

18世紀イギリスで流行した<家族の肖像>と呼ばれる家族の団欒画のコレクションに囲まれて、ローマの豪邸に一人暮らす老教授。失われゆくものたちに埋もれ、孤独に生きていた彼の生活が、ある家族の闖入によって掻き乱されていく…。ヴィスコンティ自身の精神的な肖像とも言うべき教授役にバート・ランカスター、粗野な面と知性を同時に持つ美青年コンラッド役に、公私にわたり監督から寵愛を受けたヘルムート・バーガー。ヴィスコンティ渾身の後期最高傑作が、39年ぶりにスクリーンに甦る!

4/22(土)⇒5/4(木)ロードショー(1日1回上映)
前売1500円[4/21(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.zaziefilms.com/kazokunoshozo/

■エリザのために(2016/ルーマニア、フランス、ベルギー/ルーマニア語/128分)

第69回 カンヌ国際映画祭 監督賞受賞! 

監督・脚本/クリスティアン・ムンジウ(『4ヶ月、3週と2日』『汚れなき祈り』)
出演/アドリアン・ティティエニ、マリア・ドラグシ、リア・ブグナル ほか

医師ロメオには、イギリス留学を控える娘エリザがいる。彼には愛人がおり、家庭は決してうまくいっているとは言えない。ある朝、登校中にエリザが暴漢に襲われてしまう。エリザの動揺は大きく、留学を決める卒業試験の合否に影響が及ぶと考えたロメオは、娘の留学をかなえるべく、コネ社会のあらゆるツテを使い裏工作に走るが…。徹底したリアリズムと緻密な脚本で存在感を放つ、クリスティアン・ムンジウ監督最新作。本作でカンヌ国際映画祭3度目の受賞となる監督賞に輝いた。

4/22(土)よりロードショー(1日1回上映予定)
前売1500円[4/21(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.finefilms.co.jp/eliza/

■ミューズ・アカデミー 
(2015/スペイン/スペイン語・イタリア語・カタルーニャ語/96分)

監督・脚本・撮影/ホセ・ルイス・ゲリン(『シルビアのいる街で』)

古より、多くの優れた芸術の裏には、いつもその創作欲を奮い立たせる輝かしいミューズ(女神)の存在があった。バルセロナ大学の教室で、イタリア人のピント教授は、現代のミューズ像を探るべく「ミューズ・アカデミー」を開講する。それは、詩を通じて世界を再生させる画期的な授業だったのだが…。知的なのにどこかユーモラスなホセ・ルイス・ゲリン監督の新作は、フィクションとドキュメンタリーの境を漂う野心作!教師と生徒の果のない議論は、やがて予期せぬ場所へと向かっていく―。

4/22(土)⇒4/28(金)ロードショー(1日1回上映)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://mermaidfilms.co.jp/muse/la_academia_de_las_musas.html

■<シアターキノ25周年記念作品第2弾> 
メットガラ ドレスをまとった美術館 (2016年/アメリカ/英語/91分)

監督/アンドリュー・ロッシ
出演/アナ・ウィンター、アンドリュー・ボルトン、ウォン・カーウァイ、ジョン・ガリアーノ、カール・ラガーフェルド ほか

ようこそ、華麗なる美の祭典へ―。米国VOGUE誌の編集長で“プラダを着た悪魔”ことアナ・ウィンターがNYメトロポリタン美術館を舞台に仕掛ける<ファッション界のアカデミー賞>“メットガラ”。本作では、主催者であるアナ・ウィンターと、企画展示を担当したキュレーターのアンドリュー・ボルトン、芸術監督を務めたウォン・カーウァイらに密着。世紀の一夜のために奮闘する8ヶ月の舞台裏に迫る。世界最高峰の美術館の粋を集めた豪華絢爛なコレクションにため息がこぼれる至福の91分!

4/29(土)より華麗にドラマチック ロードショー!
前売1500円[4/28(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://metgala-movie.com/

■ぼくと魔法の言葉たち (2016年/アメリカ/英語/91分)

2017年 アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞 ノミネート!
2016年 サンダンス映画祭 監督賞


監督/ロジャー・ロス・ウィリアムズ(アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作『Music by Prudence』)
原作/「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」
出演/オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド、コーネリア・サスカインド、ウォルト・サスカインド ほか

自閉症により2歳で突然言葉を失ってしまったオーウェン。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日オーウェンが発するモゴモゴとした言葉が、彼が大好きなディズニーアニメーション『リトル・マーメイド』のセリフであることに気づく。父が、ディズニーキャラクターのオウムの“イアーゴ”になりきって語りかけると、魔法のようにオーウェンから言葉が返ってきて…!“信じる”ことを諦めなかった家族が起こした大きな奇跡。サンダンスで鳴り止まない大喝采を浴びた、愛と希望のハートフル・ドキュメンタリー!

4/29(土)よりロードショー
前売1500円[4/28(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“魔法の色えんぴつ”プレゼント!(先着限定)
http://www.transformer.co.jp/m/bokutomahou/

■カフェ・ソサエティ (2016/アメリカ/英語/96分)

監督・脚本/ウディ・アレン(『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルー・ジャスミン』)
出演/ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート、ブレイク・ライブリー、スティーヴ・カレル、パーカー・ポージー

1930年代ハリウッド。この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、活気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、彼の秘書ヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)の美しさに心を奪われる。そしてボビーの前にもう一人の美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)が現れて…。『ミッドナイト・イン・パリ』の陶酔を再び!ゴージャスでちょっぴりビターなロマンティック・コメディ。

5/5(金)よりロードショー!
前売1400円[5/6(木)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://movie-cafesociety.com/

■ 未来よ こんにちは (2016/フランス・ドイツ/102分)

第56回 ベルリン国際映画祭 銀熊(監督)賞受賞
第32回 ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
第42回 ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演女優賞受賞


監督/ミア・ハンセン=ラブ(『あの夏の子供たち』『EDEN/エデン』)
出演/イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ、エディット・スコブ

パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と、独立している二人の子供がいる。年老いた母親の面倒をみながらも充実していた日々。ところが、バカンスシーズンを前にして突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も時代の波に乗り切れずと、気づけばおひとり様となっていて…。まさかというくらいに、次々に起こる想定外の出来事。だけどナタリーは、うろたえても立ち止まりはしない。孤独と自由は背中合わせ。凛として生き、過ぎ行く時に逆らわないヒロインの姿に、全世界が拍手!

5/13(土)よりロードショー
前売1500円[5/12(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://crest-inter.co.jp/mirai/

■汚れたミルク あるセールスマンの告発(2014/インド=フランス=イギリス/90分)

第62回 サン・セバスチャン国際映画祭 Solidarity賞
第39回 トロント国際映画祭 正式出品


監督/ダニス・タノヴィッチ(『ノー・マンズ・ランド』『鉄くず拾いの物語』)
出演/イムラン・ハシュミ、ギータンジャリ、ダニー・ヒューストン ほか

1997年。あるグローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子供たちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとするが…。パキスタンで実際に起こった事件を基にした、隠された真実の物語。善良なセールスマンの無謀とも言える奮闘を、真正面から力強く描きあげた。世界で議論を巻き起こした幻の問題作、世界初公開!

5/13(土)⇒5/26(金)ロードショー(1日1回上映)
『汚れたミルク』『サラエヴォの銃声』1作品券前売1500円
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.bitters.co.jp/tanovic/#page-top

■ サラエヴォの銃声 (2016/フランス=ボスニア・ヘルツェゴビナ/85分))

第66回 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員グランプリ)/国際批評家連盟賞
第89回 アカデミー賞 外国語映画賞 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表


監督・脚本/ダニス・タノヴィッチ(『ノー・マンズ・ランド』『鉄くず拾いの物語』)
出演/ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ、イズディン・バイロヴィッチ ほか

“ホテル・ヨーロッパ”は、第一次世界大戦のきっかけとなった皇太子夫妻暗殺事件、通称サラエヴォ事件から100年の記念式典を行うための準備に追われていた。仕事熱心な美しい受付主任、100年前の暗殺者と同じ名を持つ謎の男、演説の練習をするVIP、ストライキを企てる従業員たちとそれを阻止しようとする支配人。人々の思惑が絡み合うなか、やがて一発の銃声が鳴り…。緊張途切れぬ見事な心理描写で、スリリングに描き出す社会派サスペンス。100年前のサラエヴォ事件と現代が交錯する緊迫の85分!

5/13(土)⇒5/26(金)ロードショー(1日1回上映)
『サラエヴォの銃声』『汚れたミルク』1作品券前売1500円
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.bitters.co.jp/tanovic/#page-top

■<シアターキノ25周年記念イベント第2弾>
『Life Works』特別上映&利重剛監督の演技ワークショップ

シアターキノの市民株主のお一人でもあり、映画監督・俳優として著名な利重剛さんをお招きして、25周年記念の『Life woks』特別上映と演技ワークショップを開催します。『Life works』は連作ショートフィルムで第1期の作品から代表的な8作品を上映します。演技ワークショップは初心者もOK。「映画の演技って?」「演劇の演技とどう違うの?」、監督でもあり、俳優でもある利重剛さんが、できるだけ少人数で指導します。役者を目指す人も、ちょっと体験してみたいなと思う人も、気楽にご参加下さい。

◆5/19(金) 『Life works』特別上映&利重剛監督トーク (会場:シアターキノ)
◆5/20(土) 利重剛監督の演技ワークショップ (会場:シアターZOO)

◆5/19(金) 『Life works』特別上映&利重剛監督トーク
入場整理番号付限定チケット 前売1500円[当日1800円]/KINO会員1200円
※特別上映につき、その他の割引料金などはございません。また招待券、パス券などはご利用いただけません。
      
◆5/20(土) 利重剛監督の演技ワークショップ
参加費3000円 /限定15名 (『Life works』上映会とのセット券です)
      
チケットはシアターキノ窓口にて発売中!


詳細>>『Life works』特別上映&利重剛監督演技ワークショップ

■午後8時の訪問者 (2016/ベルギー=フランス/106分)

第69回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品
第41回 トロント国際映画祭 正式出品


監督・脚本/ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演/アデル・エネル、オリヴィエ・ボノー、ジェレミー・レニエ、オリヴィエ・グルメ ほか

診療時間をとっくに過ぎた午後8時に鳴ったドアベルに、若き女医ジェニーは応じなかった…そして事件は起きた。診療所近くで見つかった身元不明の少女の遺体、それは診療所のモニターに収められた少女だった。少女は誰なのか?何故死んだのか?あの時ドアを開けていたら何が違ったのか…。亡くなる直前の少女の足取りを探るジェニーがたどり着いた意外な真相とは―。名匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督最新作は、極上のヒューマン・サスペンス。

5/20(土)よりロードショー
前売1500円[5/19(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://www.bitters.co.jp/pm8/

■マイ ビューティフル ガーデン (2016/イギリス/92分)

監督・脚本/サイモン・アバウド
出演/ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、トム・ウィルキンソン、アンドリュー・スコット

図書館に勤めながら、絵本作家になることを夢見るベラ。ある日、庭を荒れ放題にしていた彼女に、「一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと」という知らせが届く。何から手をつけていいかわからないベラは、犬猿の仲だった隣人アルフィーの力をかりることになって…。ガーデニング大国・イギリスから届いたチャーミングなシンデレラストーリー!几帳面すぎる女の子と庭を愛する偏屈なおじいさん、そんなふたりが荒れ放題の庭に希望の種を蒔く。

5/27(土)よりロードショー
前売1500円[5/26(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.my-beautiful-garden.com/

■僕とカミンスキーの旅 (2015/ベルギー・ドイツ/ドイツ語・フランス語/123分)

監督/ヴォルフガング・ベッカー
出演/ダニエル・ブリュール、イェスパー・クリステンセン、ジェラルディン・チャップリン、ドニ・ラヴァン

金と名声ほしさに芸術家の伝記を書こうと思い立った無名の美術評論家ゼバスティアンは、スイスの山奥で隠遁生活を送るカミンスキーを訪ねる。彼はポップアート隆盛の1960年代NYで“盲目の画家”として脚光を浴びた伝説的な人物だ。ゼバスティアンは新事実を暴く為、年老いたカミンスキーを言葉巧みに連れ出して…。『グッバイ、レーニン!』の監督&主演が12年ぶりに再タッグ!ふたりの奇想天外な旅は、ヨーロッパ各地の雄大かつ美しい風景をバックにしたドタバタ珍道中?<R15+>

5/27(土)よりロードショー
前売1500円[5/26(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルステッカー”プレゼント!(先着限定)
http://meandkaminski.com/

■スウィート17モンスター (2016/アメリカ/104分))

ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞 ノミネート
ニューヨーク映画批評家協会賞 第1回作品賞受賞


監督・脚本/ケリー・フレモン・クレイグ
出演/ヘイリー・スタインフェルド、ウディ・ハレルソン、キーラ・セジウィック、ヘイリー・ルー・リチャードソン

ネイディーンは17歳の高校生。キスさえ未経験の、イケてない毎日。恋に恋する妄想だけが空回りして、いつも母親を困らせてばかり。たった一人の親友クリスタだけが自分のすべて。…と思っていたのに、何をしてもかなわないとコンプレックスを抱いていた兄ダリアンと親友クリスタが恋に落ちてしまい―。疎外感から世界にたった一人残されたような気分。腹立ちまぎれにこじらせて暴走してふと気づく、青春はこうしておとなになってゆく。共感度100%、愛おしさ200%!<PG12>

5/27(土)よりロードショー
前売1500円[5/26(木)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.sweet17monster.com/

■光をくれた人 (2016/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド/133分)

ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門 正式出品

監督/デレク・シアンフランス(『ブルー・バレンタイン』)
原作/「海を照らす光」(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房)
出演/マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ

1918年、戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島に女の子の赤ん坊を乗せたボートが流れ着く。それが過ちと知りつつ、イザベルの願いを受け入れ、二人は赤ん坊を娘として育てることにした。そして4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも生みの母親ハナと出会ってしまう…。

6/10(土)よりロードショー
前売1500円[6/9(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://hikariwokuretahito.com/

■ローマ法王になる日まで
(2015/イタリア/スペイン語・イタリア語・ドイツ語/113分)

監督/ダニエーレ・ルケッティ
出演/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、セルヒオ・エルナンデス ほか

6/17(土)よりロードショー
前売1500円[6/16(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“御絵「結び目を解く聖母マリア」”
プレゼント!(先着限定)
http://roma-houou.jp/

■エルミタージュ美術館 美を守る宮殿 (2014/イギリス/英語・ロシア語/83分)

監督・脚本・製作/マージー・キンモンス
出演/ミハイル・ピオトロフスキー館長、建築家レム・コールハース、彫刻家アント
ニー・ゴームリー ほか

6/17(土)よりロードショー
前売1500円[6/16(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://www.finefilms.co.jp/hermitage/

■海辺のリア (2016/日本/105分)

監督・脚本/小林政広(『愛の予感』『春との旅』『日本の悲劇』)
出演/仲代達矢、黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛

6/17(土)よりロードショー
http://www.umibenolear.com/

<シアターキノ25周年記念作品 第3弾>
■セールスマン (2016/イラン・フランス/ペルシャ語/124分)

本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞!!
第69回カンヌ国際映画祭脚本賞&男優賞 W受賞!
第74回ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネート ほか


監督・脚本/アスガーファルハディ(『彼女が消えた浜辺』『別離』)
主演/シャハブ・ホセイニ、タラネ・アリドゥスティ

6/24(土)よりロードショー
前売1500円[6/23(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://www.thesalesman.jp/