≪長編作品≫
7/24(土) 20:35
7/26(月) 20:15
『アデュー・フィリピーヌ』
1960-62年/フランス=イタリア/110分
兵役を数ヶ月後に控えたミシェルは、勤め先のテレビ局でリリアーヌとジュリエットという女の子に出会い、ふたりの娘はミシェルに心惹かれていく。生中継中にヘマをして局を辞めたミシェルは、早めのヴァカンスを楽しんでいた。そこにふたりがやってきて…。永遠の青春映画と絶賛される、ロジエの長編処女作。
7/27(火)・28(水) 20:15
『オルエットの方へ』
1969-71年/フランス/161分
海辺の別荘で、女3人の気ままなヴァカンスを楽しむキャロリーヌ、ジョエル、カリーン。そんなある日、偶然港で会ったジョエルの上司、ジルベール。そして海からの帰りで知り合ったパトリックと、一緒にヨットや乗馬を楽しむうちに5人の関係は変化して…。
7/29(木)・30(金) 20:15
『メーヌ・オセアン』
1985年/フランス/135分
ブラジル人ダンサーのデジャニラは、列車内で検札係ともめたのをきっかけに女弁護士と出会う。彼女は漁師のプチガの弁護に来たのだが、裁判は敗訴となり、女ふたりは漁師の住む島に向かう。一方、検札たちもこの島に休暇にやってきて…。ロジエの作品中、最もコミカルな一本。
≪短編作品≫
7/25(日) 20:35
『ブルー・ジーンズ』
1958年/フランス/23分
Tシャツにジーンズ姿の2人組、ルネとダニィは海岸通りをヴェスパで流し、今日もナンパに励んでいる。太陽、砂浜で戯れる水着姿の女の子、そこに流れるポップミュージック…ロジエ作品のトレードマークが、初めて明確な姿を現した作品。
『バルドー/ゴダール』 1963年/フランス/10分
『パパラッツィ』 1963年/フランス/20分
両作とも、ゴダールの「軽蔑」の後半1/3を占めるカプリ島でのシーンの撮影現場に取材したドキュメンタリー。それぞれ違った視点から、撮影現場の外側と内側をとらえている。 |