■彼女の人生は間違いじゃない (2017/日本/119分))

監督/廣木隆一(『ヴァイブレータ』『さよなら歌舞伎町』)
出演/瀧内公美、光石研、高良健吾、柄本時生、篠原篤、蓮佛美沙子 ほか

市役所職員として働くみゆきは、週末に高速バスに乗り、仮設住宅で父親と二人で暮らす福島を離れて東京へと向かう。渋谷でデリヘルのアルバイトをするために…。福島出身の廣木隆一監督が、震災後に自ら書いた小説を映画化。仮設住宅と渋谷を行き来しながら求め続けるみゆき。帰る場所はなく、未来も見えない者たちに、光は届くのか?もがきながらも光を探す人々に寄り添って、彼の「フクシマ」を描き出す。<R15+>


7/15(土)⇒8/18(金)
★ゲスト対談決定!廣木隆一監督想いを語る。『彼女の人生は間違いじゃない』

日 時:7/23(日) AM9:35~(終了予定12:15) ※上映終了後に対談
ゲスト:廣木隆一監督、田中綾さん(北海学園大学教授/三浦綾子記念文学館館長)
料 金:入場整理番号付限定前売1500円 [当日1800円]
    KINO会員証ご提示で1200円

チケットは7/12(水)より劇場にて発売!
※お席分のチケットが売り切れましたら当日券の発売はありません。
※この回は特別上映につき、招待券・パス券などはご利用いただけません。また、シニアなどの各種割引もございません。 >>詳細
前売1400円[7/14(金)まで発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
廣木隆一監督
http://gaga.ne.jp/kanojo/

■ ヒトラーへの285枚の葉書 (2016/独・仏・英/英語/103分)

監督/ヴァンサン・ペレーズ
出演/エマ・トンプソン、ブレンダン・グリーソン、ダニエル・ブリュール ほか

1940年、ナチスによる恐怖政治に凍てつくベルリン。ヒトラーの忠実な支持者だった平凡な労働者夫婦が、一人息子の戦死をきっかけにナチス政党へ絶望的な闘いを挑む―。ゲシュタポの文書記録を基に書き上げられ、1947年に初版、60年を経た今、世界的ベストセラーとなった小説「ベルリンに一人死す」の映画化。戦時下のベルリンの緊迫した市民生活をサスペンスフルに今に伝え、人間の尊厳を問いかける、語り継がれるべきヒューマンドラマ。

7/29(土)⇒9/1(金)まで予定
前売1500円[7/28(金)まで発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://hitler-hagaki-movie.com/

■この世界の片隅に (2016/日本/126分)

監督/片渕須直
声の出演/のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞 ほか
原作/こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊)

1944年(昭和19年)2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。やがて呉も空襲にさらされ、昭和20年の夏がやってくる―。日本中の人たちの心に灯をともし続けているすずさんが、いよいよ8月、キノのスクリーンにも登場!

<〜8/24(木)まで延長決定!> 
8/5(土)⇒8/24(木)
★8/5(土)「この世界の片隅に」公開記念トーク 

日 時:8/5(土) 9:30の回終了後
ゲスト:吉田徹さん(北大法学研究科教授) 

子どもたちも、ご家族も、おとなも、みんなでごいっしょにお楽しみください。
※子ども向けに、映画の背景などについて優しくお話ししていただきます。
※この回は「こども食堂」のみなさんとの共催企画です。
当日料金1200円、シニア・高校生以下1000円
http://konosekai.jp/

■歓びのトスカーナ (2016/イタリア・フランス合作/イタリア語/116分)

イタリア・アカデミー賞<ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞> 作品賞・監督賞・主演女優賞ほか5部門受賞!
カンヌ国際映画祭 監督週間正式出品


監督/パオロ・ヴィルズィ(『人間の値打ち』)
出演/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ミカエラ・ラマッツォッティ

緑豊かな丘の上にある診療施設。ここでは心にさまざまな問題を抱えた女性たちが、社会に復帰するための治療を受けている。大声を張り上げて意気揚々と闊歩する“自称・伯爵夫人”のベアトリーチェはある日、若く美しい新参者ドナテッラに出会う。ルームメイトになったふたりは施設をひょっこりと抜け出し、行き当たりばったりの逃避行に出るが…。陽光まばゆいトスカーナを舞台に、人生の探しものが見つからなくなった二人が小さな旅と少しの自由をとおして紡いでゆく友情の人生讃歌。


8/5(土)⇒8/25(金)
前売1500円[8/4(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“ショートパスタ”プレゼント!(先 着限定)
http://yorokobino.com/

■しあわせな人生の選択 (2015/スペイン/スペイン語、英語/108分)

第30回 ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞) 作品賞、監督賞ほか 最多5部門受賞!
第8回 ガウディ賞 作品賞、監督賞、主演男優賞 ほか 6部門受賞
第63回 サン・セバスティアン国際映画祭 最優秀男優賞 / Feroz Zinemaldia Award受賞


監督・脚本/セスク・ゲイ
出演/リカルド・ダリン(『瞳の奥の秘密』『人生スイッチ』)、ハビエル・カマラ(『トーク・トゥ・ハー』) ほか

スペインで俳優として活躍するフリアンは、愛犬トルーマンと暮らしている。そこにある日突然、古い友人のトマスが現れる。フリアンのいとこから、彼の具合がよくないと聞かされたからだった。すでに治療をやめ、身辺整理を始めていたフリアンは、説教されることを嫌がり、最初はトマスを追い返そうとするが、次第に2人は昔の遠慮のない関係に戻り…。人生の残りが急速にカウントダウンし始めたとき、限られた時間を“しあわせ”に導いた、友人と愛犬との愛おしい4日間の物語。<R15+>


8/5(土)⇒9/1(金)まで予定
前売1500円[8/4(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://www.finefilms.co.jp/shiawase/

■夜明けの祈り 
(2016/フランス=ポーランド/フランス語、ポーランド語、ロシア語/115分)

2017年 セザール賞 主要4部門ノミネート
2016年 サンダンス映画祭 公式上映作品
2017年 フランス映画祭 出品


監督・翻案/アンヌ・フォンテーヌ(『ココ・アヴァン・シャネル』『ボヴァリー夫人とパン屋』)
出演/ルー・ドゥ・ラージュ(『世界にひとつの金メダル』)、アガタ・ブゼク(『イレブン・ミニッツ』)、アガタ・クレシャ(『イーダ』)

第二次世界大戦が終結した年のポーランド。赤十字の施設で負傷兵への医療活動を行うフランス人医師マチルドが、修道院で目の当たりにした事件。それは、ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦悩する修道女たちだった。かけがえのない命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも、この世界で孤立した彼女たちの唯一の希望となってゆく—。1945年に実際に起こった衝撃的な事件を基に、その想像を絶する苦難に立ち向かった勇気ある女性の軌跡を今に伝える感動作。



8/12(土)より ロードショー
★8/12(土)初日、先着限定で“ミニルームスプレー”プレゼント!
(映画を有料でご覧の方のみ)
前売1500円[8/11(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://yoake-inori.com/

■世界にひとつの金メダル (2013/フランス・カナダ/フランス語/130分)

第37回 モントリオール世界映画祭 ワールドコンペティション部門正式出品
第39回 セザール賞 有望女優賞ノミネート


監督/クリスチャン・デュゲイ
脚本・翻案・台詞/ギヨーム・カネ
出演/ギヨーム・カネ、マリナ・ハンズ、ダニエル・オートゥイユ、ドナルド・サザーランド

1980年代初頭、フランス。子供のころより父の指導の下で障害飛越競技に打ち込んできたピエール・デュラン。大人になり、父の期待から逃れるように都市で弁護士の道を歩み始めるが、幼い日の情熱を諦めることができない。一方で、高い跳躍力と才能を秘めているが気性が荒く、人間を信じない若馬ジャップルー。ピエールは、一度は諦めた夢のためにキャリアを捨て、ジャップルーをパートナーにオリンピックを目指す―。フランスが愛した伝説の選手と、知られざる名馬から生まれた真実の物語。


8/12(土)⇒8/24(木) ロードショー(1日1回上映)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://sekakin.com/

■皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ (2015/イタリア/119分)

2016年 イタリア・アカデミー賞 最多16部門ノミネート、最多7部門受賞!(新人監督賞、主演男優賞、主演女優賞ほか) 

監督・音楽・製作/ガブリエーリ・マイネッティ
出演/クラウディオ・サンタマリア、ルカ・マリネッリ、イレニア・パストレッリ ほか

テロの脅威に晒される現代のローマ郊外。孤独なチンピラ、エンツォはふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。始めは私利私欲のためにその力を使っていたが、世話になっていた“オヤジ”を殺され、遺された娘アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、彼女を守るために正義に目覚めていく―。本国ではサプライズ大ヒット!真実の愛を知ったとき、人は皆ヒーローになる。日本カルチャーへの愛溢れた新感覚ノワール・エンタテインメント!<PG12>



8/12(土)⇒8/25(金) ロードショー(1日1回上映)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.zaziefilms.com/jeegmovie/

■台北ストーリー[4Kデジタル修復版] (1985/台湾/中国語/119分)

1985年 ロカルノ国際映画祭 審査員特別賞

監督・共同脚本/エドワード・ヤン
主演・製作・共同脚本/ホウ・シャオシェン
音楽/ヨーヨー・マ
出演/ホウ・シャオシェン、ツァイ・チン、ウー・ニェンチェ、クー・イーチェン

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』のエドワード・ヤンが、『恐怖分子』の前年に撮りあげた長編第2作にして、凄まじい強度を孕んだ野心作。舞台は80年代なかば、急激に変貌を遂げつつある大都市、台北。過去に囚われた男と、未来に想いを馳せる女のすれ違いが、変わりゆく台北の街並みに重ねられ、やがて思いもよらない結末を呼び込む…。ながらく日本で見られる機会がなかった本作だが、ホウ・シャオシェン監修のもと4Kデジタル修復が実現、ついに日本初公開!





8/19(土)⇒8/25(金)ロードショー(1日1回上映)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://taipei-story.com/

■台湾萬歳 (2017/日本/93分)

監督/酒井充子(『台湾人生』『台湾アイデンティティー』)
出演/張旺仔、オヤウ(許功賜)、オヤウ・アコ[潘春連]、Sinsin Istanda[柯俊雄] ほか

かつて日本人だった人たちを訪ねて―。『台湾人生』『台湾アイデンティティー』の酒井充子監督、台湾三部作が15年の時をかけて遂に完結。最終章となる本作では、前二作で描かれた「変わりゆく台湾」に呼応するかのように、「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描いていく。台湾の原風景が色濃く残る台東縣、そこで暮らす人々の生活の中心には今でも「祈り」「命への感謝」「家族」がある。日本人が失いつつあるものが、かつて<麗しの島>と呼ばれたこの島に生きている。




8/19(土)⇒8/25(金)ロードショー(1日1回上映)
★【初日プレゼント】ブタン族の方々お手製!民族衣装をモチーフにデザインした“手作りキーホルダー”を初日8/19(土)先着でプレゼント!(※映画を有料ご覧の方に限ります)
当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://taiwan-banzai.com/

【特集上映】Viva!イタリア vol.3

底抜けに明るくて温かいイタリアの風に乾杯!愛と感動の傑作3作品を特集上映!

【Viva!公務員】
イタリア映画歴代興行収入トップの大記録を打ち立てたコメディ。ケッコは子供の頃からの夢だった公務員に就いて15年。しかしある日、政府による公務員削減の対象になってしまい…!?
【マフィアは夏にしか殺らない】
反マフィアで知られる判事が「マフィア映画のベスト!」と絶賛、大ヒット!
【日々と雲行き】
イタリアを代表する俳優演じる夫婦が、中年カップルの機微を見事に描く。



8/19(土)⇒8/25(金) ロードショー
●当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
●当日2回券/2400円
<8/19(土)・22(火)~24(木)>

■Viva!公務員
 (2015/イタリア/86分)
<8/20(日)・21(月)>
■マフィアは夏にしか殺らない (2013/イタリア/90分)
<8/25(金)>
■日々と雲行き (2007/伊・スイス・仏共同製作/117分)
http://www.vivaitaly3.com/

■エル ELLE (2016/フランス/131分)

第89回 アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
第74回 ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)/外国語映画賞 W受賞
第42回 セザール賞(仏アカデミー賞) 作品賞/主演女優賞 W受賞


監督/ポール・ヴァーホーヴェン(『氷の微笑』)
出演/イザベル・ユペール、ロラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ、シャルル・ベルリング ほか

新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、自分の生活リズムを把握しているかのような犯行が続き、周囲を怪しむミシェル。元夫、恋人、部下、隣人…全てが疑わしい。ミシェルは自ら犯人を探し始めるが、次第に明かされていくのは事件の真相よりも恐ろしい彼女の本性だった―。カンヌ騒然、衝撃、絶賛!アブノーマルな才能がぶつかり合い、世界初の気品あふれる変態ムービーにして異色のサスペンスが誕生!<PG12>

8/25(金)より ロードショー
前売1500円[8/24(木)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://gaga.ne.jp/elle/

■幼な子われらに生まれ (2017/日本/127分)

監督/三島有紀子
原作/重松清(「幼な子われらに生まれ」(幻冬舎文庫))
出演/浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶ ほか

バツイチ、再婚。一見良きパパを装いながらも、実際は妻の連れ子とうまくいかず、悶々とした日々を過ごすサラリーマン、田中信(浅野忠信)。実は信と妻・奈苗(田中麗奈)の間には、新しい生命が生まれようとしていた。血のつながらない長女はそのことでより辛辣になり、「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」と言い放ち…。直木賞作家・重松清の同名小説を基に、『ヴァイブレータ』『共喰い』の荒井晴彦が脚本を手掛けた。「普通の家族」を築けない不器用な大人たちの人間ドラマ。


8/26(土)より ロードショー
前売1400円[8/25(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://osanago-movie.com/

■ ブランカとギター弾き (2015/イタリア/タガログ語/77分)

ヴェネツィア国際映画祭2015 マジックランタン賞/ソッリーゾ・ディベルソ賞 受賞
2016年 サンタンデール国際映画祭 グランプリ ほか各国の映画祭で多くのグランプリ受賞!


監督・脚本/長谷井宏紀 (第1回長編作品)
出演/サイデル・ガブテロ、ピーター・ミラリ、ジョマル・ビスヨ、レイモンド・カマチョ

「強く心に響き、私を幸せにした。なんて美しい映画だろう!—エミール・クストリッツァ」ひとりぼっちの少女ブランカはお母さんがほしいと思う、そしてたずねる、「お母さんはいくらで買えるの?」少女は盲目のギター弾きとともに、得意の歌で幸せを探す旅に出る—。カラフルでエネルギーに溢れたマニラのスラムを舞台に、気鋭の日本人監督による心温まる感動作。どんな人生にも勇気を持って、立ち向かう価値があることを教えてくれる。<PG12>


9/2(土)より ロードショー
前売1500円[9/1(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカードセット”プレゼント!(先着限定)
http://www.transformer.co.jp/m/blanka/

■ 少女ファニーと運命の旅 (2016/フランス・ベルギー合作/96分)

監督/ローラ・ドワイヨン
出演/レオニー・スーショー、セシル・ドゥ・フランス、ステファン・ドゥ・グルー
ト、ライアン・ブロディ

1943年、ナチスドイツ支配下のフランス。13歳のユダヤ人の少女ファニーは幼い妹二人と共に両親と別れ、支援者たちが秘かに運営する児童施設に匿われていた。ある日、心無い密告者の通報により、子供たちは別の施設に移ることになる。やがてそこにもナチスの手がおよび、ファニーたちはスイスへ逃れようと国境を目指すが…。途中出会った子供たちと一緒に知恵を出し合い、危機を乗り越えてゆく感動の実話。



9/2(土)より ロードショー
前売1500円[9/1(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://shojo-fanny-movie.jp/

■抗い 記録作家林えいだい (2016/日本/100分)

監督/西嶋真司
出演/林えいだい
朗読/田中泯

福岡県筑豊を拠点に、北九州の公害運動をはじめ、朝鮮人強制労働、炭鉱・港湾労働、戦争の実相など、歴史に翻弄された人々を記録し続けてきた林えいだい83才。林が記録作家になった背景には、反戦思想を貫き、警察の拷問を受けて命を落とした父親の存在があった。癌に侵された今、人生の集大成として、旧日本軍特攻作戦の重爆特攻機「さくら弾機」放火事件の真相に取り組む。“命”の重さと向き合う記録者の目に、日本という国はどのように映っているのか。

【KINOフライデー・シネマ vol.17】 9/8(金)1回限りの特別上映
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
※特別上映作品のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
http://aragai-info.net/

■アメイジング・ジャーニー 神の小屋より (2017/アメリカ/132分)

監督/スチュアート・ヘイゼルダイン
出演/サム・ワーシントン、オクタヴィア・スペンサー、アヴラハム・アヴィヴ・アラッシュ、すみれ

愛する妻と3人の子供たちに囲まれ、幸せに暮らすマック。しかしキャンプ中に最愛の末娘ミッシーが誘拐され、山小屋に血に染まったドレスを残して消えてしまった。年月が過ぎても深い悲しみから抜け出せいでいたマックの元へ「あの小屋へ来い」と書かれた奇妙な招待状が届き…。原作は、口コミで“人生を変える作品”として評判を呼び、空前のベストセラーとなった『The Shack』(邦題『神の小屋』)。マックの前に現れた3人の不思議な男女、彼らとの旅路の果てにたどり着いた答えとは—?

9/9(土)より ロードショー
前売1500円[9/8(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://amazing-journey.jp/

■人生フルーツ (2016/日本/91分)

監督/伏原健之
プロデューサー/阿武野勝彦
ナレーション/樹木希林

東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾は、建築家夫婦の物語。愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン、雑木林に囲まれた一軒の平屋に暮らす、建築家の津端修一さんと、妻・英子さん。自分たちで70種の野菜と50種の果実を育て、自給自足に近い生活を営むふたりの暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」(ル・コルビュジエ)。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅がはじまります—。

【第3回】9月18日(月) ※上映時間は9/12(火)決まります

★伏原健之さん(『人生フルーツ』監督)

★月に1回、今月の『人生フルーツ』がはじまります。


先日最終日を迎えた『人生フルーツ』は皆さまからの熱いアンコールの声をいただき
まして、毎月1回だけの限定上映が決まりました。
『人生フルーツ』これからも、どうぞよろしくお願いいたします。>>詳細

当日料金1000円 
http://life-is-fruity.com/

■アムール、愛の法廷 (2015/フランス/98分)

第72回 ベネチア国際映画祭 最優秀男優賞、最優秀脚本賞
第41回 セザール賞 助演女優賞

監督/クリスチャン・ヴァンサン
出演/ファブリス・ルキーニ、シセ・バベット・クヌッセン

厳格で人間味のない裁判長と周りから恐れられているミッシェル。しかし、ある法廷に、彼がかつて入院中に想いを寄せていた女医のディットが陪審員の一人として現れたことが全てを変えていき—。ベネチア国際映画祭で脚本賞・男優賞をW受賞した本作は、“熟年の淡い恋”と“法廷劇”2つの物語が巧みに絡み合いながら描かれる、上質な大人のラブストーリー。監督は『大統領の料理人』(2013)が日本でも大ヒットしたクリスチャン・ヴァンサン。


【KINOフライデー・シネマ vol.18】 9/15(金)1回限りの特別上映  
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
※特別上映作品のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
https://www.cocomaru.net/amour

■君はひとりじゃない (2015/ポーランド/ポーランド語/90分)

第65回 ベルリン映画祭 銀熊賞(監督賞)受賞!
イーグル賞(ポーランド・アカデミー賞) 主要4部門受賞

監督・脚本/マウゴシュカ・シュモフスカ
出演/ヤヌシュ・ガヨス、マヤ・オスタシェフスカ、ユスティナ・スワラ ほか

突然、母親を亡くした娘オルガとその父。オルガは心身を病んでしまい、父親に対して心を閉ざす。父は喪失感がを拭えず、検察官として事件現場に立つも人の死に対して何も感じなくなっていった。オルガは父を、そして自らの体を嫌悪し、日々、やせ細っていく。そんな娘を見かねた父は、オルガをセラピストの元に通わせる。オルガはそこでリハビリを行っていくが、そこでのセラピーは普通では考えられない方法だった—。傷ついた三人、やがて止まった時間が動き出す。愛と再生のヒューマンドラマ。

9/16(土)⇒9/29(金) ロードショー(1日1回上映予定)
前売1500円[9/15(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://hitorijanai.jp/

■パターソン (2016/アメリカ/英語/118分)

第69回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門出品作品
第69回 カンヌ国際映画祭 パルム・ドッグ賞 受賞!


監督・脚本/ジム・ジャームッシュ
出演/アダム・ドライバー、ゴルシテフ・ファラハニ、永瀬正敏 ほか

自分らしい生き方をつかむ手がかりは日々の生活にある—。飄々とした佇まい、ふっとしたユーモア、こんなジャームッシュ、最高です。まるで初期作を思わせるような語り口の4年ぶりの最新作は、パターソンという街に暮らすバスの運転手で詩人のパターソンと妻と愛犬の日々が優しいまなざしで綴られる、美しさに溢れた物語。永瀬正敏が『ミステリー・トレイン』から27年、前作を彷彿とさせる役柄で印象的に登場している。



9/16(土)より ロードショー
前売1500円[9/15(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://paterson-movie.com/

■【札幌国際芸術祭2017連携企画】息の跡 (2016/日本/93分)

監督・撮影・編集/小森はるか

岩手県陸前高田市。荒涼とした大地に、ぽつんとたたずむ一軒の種苗店「佐藤たね屋」。津波で自宅兼店舗を流された佐藤貞一さんは、その跡地に自力でプレハブ小屋を建て、営業を再開した。なにやらあやしげな手描きの看板に、瓦礫でつくった苗木のカート、山の落ち葉や鶏糞をまぜた苗床の土。水は、手掘りした井戸からポンプで汲みあげる—。監督は、映像作家の小森はるか。震災のあと東京をはなれ、陸前高田で暮らし始めた。陸前高田から届いた、忘れられない風景の記録。

【KINOフライデー・シネマ vol.19】 9/22(金)1回限りの特別上映
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
※特別上映作品のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
http://ikinoato.com/

■ジュリーと恋と靴工場 (2016/フランス/フランス語/84分)

監督・脚本/ポール・カロリ、コスティア・テステュ
出演/ポーリーヌ・エチエンヌ、オリビエ・シャントロー、フランソワ・モレル

25歳、職なし、金なし、彼氏なしのジュリーは、フランス、ロマンにある靴工場での仕事にやっと就く。しかし、そこは近代化の煽りを受けて工場閉鎖の寸前だった!ジュリーと女性靴職人たちは、“戦う女”と名付けられた“赤い靴”を復活させ、この危機を乗り越えようとするが…!?キュートな丸い瞳のヒロインをポーリーヌ・エチエンヌが等身大で好演。心躍るフレンチ・コメディ・ミュージカルをお楽しみに!がんばれ、ジュリー!

9/23(土)よりロードショー
前売1400円[9/22(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://julie-kutsu.com/

■ブレンダンとケルズの秘密
(2009/フランス・ベルギー・アイルランド合作/75分)

監督・原案/トム・ムーア
共同監督:ノラ・トゥーミー

9/23(土)⇒10/6(金)ロードショー(1日1回上映)
前売1500円[9/22(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://secretofkells.com/

■【札幌国際芸術祭2017連携企画】オラファー・エリアソン 視覚と知覚 (2009/デ ンマーク/英語・デンマーク語/77分)

監督/ヘンリク・ルンデ、ヤコブ・イェルゲンセン

2008年、NY市イースト川に突如、4つの巨大な滝が現れた。滝をつくった男の名は、現代美術家オラファー・エリアソン。彼はなぜ滝をつくり、どう作品を生みつづけているのか?世界中を駆け巡る彼の姿を追いながら、その答えを解き明かす。オラファーがスクリーン越しに行う視覚的実験や、日本にはほぼ文献がない芸術論は必見。「視覚と知覚」「理論と哲学」「主観と客観」—時間と空間ですべての観客を巻き込む、77分間の知的エンターテイメント。

【KINOフライデー・シネマ vol.20】 9/29(金)1回限りの特別上映  
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
※特別上映作品のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
http://www.ficka.jp/olafur/

■ギミー・デンジャー (2016/アメリカ/英語/108分)

2016年 カンヌ国際映画祭 正式出品 

監督・脚本/ジム・ジャームッシュ
出演/ジム・オスターバーグ as イギー・ポップ、ロン・アシュトン、スコット・ア
シュトン、スティーヴ・マッケイ ほか

過激なライブ・パフォーマンスにより“淫力魔人”なる邦題も過去に登場した<ゴッドファーザー・オブ・パンク>イギー・ポップ。イギーが率いたバンド「ストゥージズ」の熱烈なファンであるジャームッシュは、『デッドマン』『コーヒー&シガレッツ』でイギーを役者として起用するなど、二人は親交を深めてきた。そしてこの度、イギー自ら「俺たちストゥージズの映画を撮ってほしい」とジャームッシュにオファー。今まで映像で語られることのなかったバンドの軌跡を綴るドキュメンタリー
が完成した。<PG12>

9/30(土)⇒10/13(金) ロードショー(1日1回上映)
前売1500円[9/29(金)まで発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルステッカー”プレゼント!(先着限定)
http://movie-gimmedanger.com/

■ 甘き人生 (2016/イタリア・フランス/イタリア語/130分)

第69回 カンヌ国際映画祭 「監督週間」オープニング作品

監督/マルコ・ベロッキオ(『愛の勝利を
ムッソリーニを愛した女』『眠れる美女』)
出演/ヴァレリオ・マスタンドレア、ベレニス・ベジョ、エマニュエル・ドゥヴォス ほか

1969年、トリノ。9歳のマッシモの前から、ある日突然母親がいなくなった。彼はその不可解な事件を受けいれられず、喪失感に苛まれる。時が経ち90年代、ローマ。マッシモはジャーナリストとして成功を収めるも、過去の傷を癒せず、夢の中を生きているような生活を送っていた。しかし、エリーザとの出会いによって長い夢から目覚め…。希望に溢れた高度成長期の60年代と先行き不透明な90年代、古都トリノとローマを彷徨う男を通して、戦後イタリアの光と闇を描く、イタリア映画史に残る本格的な傑作が誕生。



9/30(土)よりロードショー(1日1回上映予定)
前売1500円[9/29(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://www.amakijinsei.ayapro.ne.jp/

■きっと、いい日が待っている (2016/デンマーク/デンマーク語/119分)

デンマーク・アカデミー賞 6部門受賞!(作品賞、オリジナル脚本賞、助演男優賞ほか) 

監督/イェスパ・W・ネルスン
出演/ラース・ミケルセン、ソフィー・グローベル、ハーラル・カイサー・ヘアマン ほか

1967年デンマーク、コペンハーゲン。労働者階級家庭の兄弟、13歳のエリックと10歳のエルマーは、病気の母と引き離され、児童養護施設に預けられるが、そこでは、しつけという名のもとの体罰が横行していた。エリックたちは慣れない環境に馴染めず、イジメの標的になってしまう。ある日、エリックとエルマーは施設からの逃亡を図ろうとするが―。大人が作り上げた基準の閉ざされた社会で生きることの困難さ、それでも未来を夢見て立ち向かった感動の実話。<PG12>


10/7(土)よりロードショー(1日2~1回上映予定)
前売1500円[10/6(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://www.kittoiihigamatteiru.ayapro.ne.jp/

■パッション・フラメンコ (2016/スペイン/スペイン語/95分)

監督/ラファ・モレス、ペペ・アンドレウ
出演/サラ・バラス、ティム・リース

現代フラメンコ界最高峰のダンサー、サラ・バラス。本作ではパコ・デ・ルシアら6人の巨匠たちに捧げた「ボセス フラメンコ組曲」初演までの3週間と、世界ツアーに密着。過酷な人生を歩んだフリーダ・カーロに自らを重ねる女性ならではの苦労、喜びも苛立ちも悲しみも、すべてをフラメンコに昇華させるサラの情熱の“声”。リスクは冒すもの、ルールは破るもの。革新的な舞台に挑戦してきた女王として、幼き子の母として、踊り続ける彼女の果てなき挑戦を映し出した、情熱のドキュメンタリー!


10/7(土)より ロードショー
前売1500円[10/6(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://passion-flamenco.net/

■静かなる情熱 エミリ・ディキンスン(2016/イギリス・ベルギー/英語/125分)

2016年 ゲント国際映画祭 グランプリ受賞作品
2016年 ベルリン国際映画祭 オフィシャル・セレクション
2016年 トロント国際映画祭 オフィシャル・セレクション


監督/テレンス・デイヴィス
出演/シンシア・ニクソン、ジェニファー・イール、キース・キャラダイン

1886年、北米マサチューセッツ州の小さな町で、ラヴィニア・ディキンスンは清書されて46束にまとめられた詩稿を発見した。それらは亡くなった姉エミリのものだった—。自然や信仰、愛や死をテーマにした約1800篇の詩を遺し、無名のまま他界した19世紀の詩人エミリ・ディキンスン。後世はサイモン&ガーファンクル、ターシャ・テューダーなど多くの芸術家に影響を与えてきた。“アメリカ文学史上の奇跡”と讃えられるエミリ・ディキンスンの知られざる半生を追った伝記ドラマ。


10/7(土)より ロードショー
前売1500円[10/6(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.dickinson-film.jp/

■セザンヌと過ごした時間 (2016/フランス/フランス語/114分)

2016年 ゲント国際映画祭 グランプリ受賞作品
2016年 ベルリン国際映画祭 オフィシャル・セレクション
2016年 トロント国際映画祭 オフィシャル・セレクション


監督・脚本/ダニエル・トンプソン
出演/ギョーム・カネ、ギョーム・ガリエンヌ、デボラ・フランソワ、サビーヌ・アゼマ ほか

少年時代に出会ったセザンヌとゾラの絆は、境遇は違うが芸術家になる夢で結ばれていた。やがてゾラは、作家として成功するが、セザンヌは父親からの仕送りも断たれ転落していく。そして、ゾラはある画家を主人公にした新作小説を発表するが…。ピカソに「我々の父」、マティスに「絵の神様」と崇拝された画家ポール・セザンヌ。しかし彼が不動の評価を得たのは亡くなってからの事。“不遇の天才”セザンヌと小説家エミール・ゾラの、40年にわたる激しくも美しい友情の実話。


10/14(土)よりロードショー
前売1500円 [10/13(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://www.cetera.co.jp/cezanne/

■ハートストーン (2016/アイスランド・デンマーク/アイスランド語/129分)

第73回 ベネチア国際映画祭 クィア獅子賞(最優秀LGBT映画)受賞
第19回EDDA賞(アイスランド・アカデミー賞)作品賞、監督賞、脚本賞ほか 9部門受賞


監督/グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン
出演/バルドル・エイナルソン、ブラーイル・ヒンリクソン

北欧アイスランドの雄大で美しい自然が広がる漁村。ソールとクリスティアンは幼なじみで何をするのも一緒の大親友。思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータに夢中になる。一方、クリスティアンはそんなソールの気持ちを知り上手くいくよう後押しするものの、内に秘めた親友への特別な感情に気づき当惑する—。多感な少年たちの心の機微を見事に描いた自伝的ラブストーリー。<PG12>

10/14(土)よりロードショー(1日1回上映)
前売1400円[10/13(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“おまもり”プレゼント!(先着限定)
http://www.magichour.co.jp/heartstone/

■米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー (2017/日本107分)

監督/佐古忠彦
語り/山根基世、大杉漣

10月公開予定
前売1500円[公開初日前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp/#header1

■彼女がその名を知らない鳥たち (2017/日本/123分)

監督/白石和彌(『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』)
原作/沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
出演/蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、村川絵梨、赤堀雅秋、竹野内豊

10/28(土)よりロードショー
前売1400円[10/27(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルステッカー”プレゼント!(先着限定)
http://kanotori.com/

■ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ 
(2015/ベルギー・アイルランド/ フランス語・英語/108分)

監督・脚本/メアリー・マクガキアン
出演/オーラ・ブラディ、ヴァンサン・ペレーズ、ドミニク・ピノン、アラニス・モリセット

近日公開
http://www.transformer.co.jp/m/lecorbusier.eileen/