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■映画が名作になるとき 



『フラガール』
5/23(土)〜5/29(金) 10:00、18:10
5/30(土)〜6/5(金) 20:00 ※6/4(木)上映なし

監督/李相日
出演/蒼井優、松雪泰子、豊川悦司、山崎静代、岸部一徳、富司純子
http://www.hula-girl.jp/index2.html

昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱まち。北国を常夏のハワイに変えるためのプロジェクトが持ち上がり、目玉となるのはフラダンスショー。フラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からやってきたダンサー。ドシロウトに嫌々教える彼女だったが、生きるためにひたむきに踊る少女たちに、いつしか情熱を思い出していくのだが・・・。

『歩いても 歩いても』
6/6(土)〜6/12(金) 12:20
6/13(土)〜6/19(金) 15:10 
延長上映決定!
6/20(土)〜6/26(金) 16:20

監督/是枝裕和
出演/阿部寛、夏川結衣、YOU、高橋和也、樹木希林、原田芳雄
http://www.aruitemo.com/index.html

兄の命日のため、妻と子を連れ実家に帰る良多。父とそりの合わない彼は失業中のこともあり、久々の帰郷も気が重い。明るい姉の家族も来て、老いた両親の家は久しぶりに笑い声が響くが、姉たちが帰り、残った良多たちが食卓を囲むうち、それぞれの秘めた思いが沁み出していく・・・。

『ゆれる』
6/20(土)〜6/26(金) 14:10/20:40
6/27(土)〜7/4(土) 20:30  ※7/4(土)のみ 20:45

監督/西川美和
出演/オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、蟹江敬三
http://www.yureru.com/splash.html

東京で写真家として成功した猛は、母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家で父と暮らす兄の稔、幼なじみの智恵子と、近くの渓谷へ足をのばす。そこで渓谷にかかった吊り橋から、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは稔ひとりだった。事故か、事件か。裁判が進むなか、これまでとは違う一面をみせるおゆになる兄を前に、猛の心はゆれていく。

当日料金のみ1000円
シニア・高校生以下、キノビンテージ・スタンダード会員、キノ市民株主の方は証明書ご提示で800円

■ウエディング・ベルを鳴らせ!(2007/セルビア・フランス) 

監督・脚本/エミール・クストリッツア
出演/ウロシュ・ミロヴァノヴィッチ、マリヤ・ペトロニイェヴィッチ

おじいちゃんと、牛と暮らす少年ツァーネ。毎日のんびり気ままな田舎暮らしをしていたが、ある日、自分の死期を悟ったおじいちゃんは、孫の将来が心配に・・・。そして、「花嫁を連れて帰る」など3つの約束を課し、ツァーネを町へ向かわせた。 はじめての都会に目を奪われるのも束の間、美女ヤスナに一目ぼれ、彼女をお嫁さんにしたい!と追いかけるツァーネだが・・・。 二度のカンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ、世界3大映画祭制覇を誇るエミール・クストリッツア監督。おじいちゃんとの約束を果たすため、田舎育ちの少年が都会で奔走するという、これまでになく単純明快な婚活ストーリーは、シンプルなものにしたいと考えた監督が、日本の昔話から着想を得たという。ハッピーエンドに向かってノンストップで突っ走る、陽気な恋のおとぎばなし!

6/13(土)〜7/10(金)まで
前売1500円[6/12(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.weddingbell.jp/

■ベルサイユの子(2008/フランス) 

監督/ピエール・ショレール
出演/ギョーム・ドパルデュー、マックス・ベセット・マルグレーヴ

観光客でにぎわう世界遺産、ベルサイユ宮殿。その宮殿のはずれに、現在多くのホームレスが住んでいるのを、あなたは知っていますか?
物語は、社会からドロップアウトしてベルサイユの森のはずれで、ひっそり生きてきた男が、若い母親に置き去りにされた、見知らぬ5歳の子供の世話をする羽目になるところから始まります。すべてを諦めたかのような男・ダミアンと、幼くまだ何もわからない子供・エンゾ。寒さと飢えをしのぎながら生活を共にするうち、ふたりの間には本当の親子以上の情愛が生まれるのでしたが・・・。
世界規模の不況に見舞われている現代社会。ふたりの物語は絵空事でなく、あなたの隣りで起こっている出来事。今本当に必要なものは何かを思い出させてくれます。

6/13(土)〜7/3(金)
前売1400円[6/12(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.zaziefilms.com/versailles/

■ディア・ドクター(2009/日本) 

原作・脚本・監督/西川美和
出演/笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、香川照之、八千草薫

医大を出たばかりの研修医・相馬が、山間の小さな村に赴任した。田舎の医療に戸惑いながらも、村中の人々から頼りにされている伊野の働きぶりにやがて共感を覚えるようになる。
ある時、かづ子という村の未亡人が倒れた。彼女は、自分の体がもう大分良くないと気づいている。やがてかづ子の嘘を伊野が引き受けた時、伊野自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってくる――。
『ゆれる』の西川美和監督最新作は、人間の可笑しさ、愚かさ、哀しさ、愛しさに深く寄り添い、観終わった後温かな気持ちが残る極上の人間ドラマ。

『ゼロ年代映画祭』にて、7/4(土) 西川美和監督×映画評論家・川本三郎さんによる豪華対談が決定しました。このオープニング対談のチケットは、『ディア・ドクター』をご覧の方へ発売中です。
詳しくは、『ゼロ年代映画祭』の項目をご覧下さい。
●「ディア・ドクター」西川美和監督と音楽を担当したナカムラさん(モアリズム)ご挨拶と一曲演奏
「ディア・ドクター」の下記の回終了後に、西川美和監督と音楽を担当された、モアリズム、ボーカルのナカムラさんのトークと、一曲生演奏していただけることになりました。是非ご参加ください!
☆7/4(土)17:00〜上映終了後
☆7/5(日)10:00〜上映終了後

モアリズムは北海道ツアー中です!
6/27(土)よりロードショー
前売1500円[6/26(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
キノ窓口にて前売券をお求めの方に、
特製<薬袋>をプレゼント!(先着限定)
vol.88 西川美和監督×笑福亭鶴瓶さんの“鶴瓶噺”ディア・ドクター編
http://www.deardoctor.jp/

■精神(2008/アメリカ・日本) 

監督・撮影・録音・編集・製作/想田和弘

格差社会、ひきこもり、ニート、ネットカフェ難民、ワーキング・プア、無差別殺人…自殺者数が11年連続で3万人を超える現代日本。閉塞的で孤独感がただようこの国で、だれもが「生きにくさ」を感じたことがあるのではないだろうか。『精神』は、これまでタブーとされてきた精神科にカメラを入れ、「こころの病」と向き合う人々がおりなす悲喜こもごもを、モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本初のドキュメンタリー。
ナレーション・説明・音楽一切なし。『選挙』で世界を沸かせた想田和弘監督の観察映画第2弾!

アンコール上映決定! 7/11(土)〜7/17(金)〈1日1回上映〉
※上映時間は7/7(火)に決定いたしますのでお問合せ下さい。
6/27(土)〜7/3(金) 12:05/18:10 ※予告編なしでスタート
前売1400円[6/26(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★『精神』+『彼女の名はサビーヌ』の2作品セット前売券2400円[6/26(金)までの発売]
http://www.laboratoryx.us/mentaljp/index.php

■彼女の名はサビーヌ(2008/アメリカ・日本) 

監督・脚本・撮影/サンドリーヌ・ボネール
出演/サビーヌ・ボネール

クロード・シャブロル、アニエス・ヴァルダ、パトリス・ルコントといったフランス映画界の巨匠達から愛されてきた優、サンドリーヌ・ボネール。本作は彼女が初の長編監督作品にしてその才能がカンヌを初め国際的に高く評価された作品(第60回カンヌ国際映画祭―監督週間で国際批評家連盟賞を受賞)であると同時に、自らの妹が自閉症でありながら、正確な診断を受けることなく、長期にわたる不適切なケアによって一人の人間が歩んだ悲劇を公にした、心を揺さぶるドキュメンタリー。

6/27(土)〜7/3(金) 14:25 ※予告編なしでスタート
前売1400円[6/26(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★『精神』+『彼女の名はサビーヌ』の2作品セット前売券2400円[6/26(金)までの発売]
http://www.uplink.co.jp/sabine/top.php

■蟹工船(2009/日本) 

監督/SABU
原作/小林多喜二
出演/松田龍平、西島秀俊、高良健吾、新井浩文、大杉漣、森本レオ

80年代のプロレタリア文学の名作、小林多喜二の 「蟹工船」 が、ついに新機軸で映画化!
船上で蟹の缶詰を加工する蟹工船。そこでは、出稼ぎ労働者たちが劣悪な環境におかれ、安い賃金で酷使されていた。
監督・浅川(西島秀俊)は労働者を人扱いせず、非道の限りを尽くしたが、労働者達は苛酷な労働に疲弊し、絶望の中、ただ言われるがままに働いた。
しかし、労働者の一人・新庄(松田龍平)がそんな環境に慣れてしまった労働者たちに、「自分が変わらなければ何も変わらない!」と提起をし、労働者をまとめ、支配者・浅川監督に立ち向かった!!

7/4(土)よりロードショー
7/4(土)初日、抽選でプレゼントがございます。お楽しみに!
前売1500円[7/3(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
劇場窓口にて前売券をお求めの方に、
『蟹工船』オリジナル缶詰 “大人のカニカマ” をプレゼント!(先着限定)
SABU監督
vol.087 現代に蘇った『蟹工船』を、若者たちはどう観たか?
    SABU監督と学生の座談会 in キノカフェ
http://kanikosen.jp/pc/

■ゼロ年代映画祭 

チラシ表 チラシ裏
<お詫びと訂正> 
ゼロ年代映画祭で上映いたします 『不惑のアダージョ』 は、
チラシにて 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 第1回スカラシップ作品」 と
表記いたしましたが、正しくは 「第1回支援作品」 です。
お詫びして訂正させていただきます。(シアターキノ)

7/4(土)〜17(金)
シアターキノ、ATTICにて
西川美和監督、川本三郎氏(映画評論家)、内藤隆嗣監督、横浜聡子監督、井上都希監督、森直人氏(映画評論家)、中島岳志北大大学院准教授

●オープニング対談
500円
『ゆれる』『ディア・ドクター』の内容に関わる話になりますので、
2作品をご覧になってからご参加下さい。トーク券のみ、6/27(土)〜発売いたします。

●クロージングシンポジウム+上映
1500円(限定チケット/キノ会員証ご提示で1200円)

●『不灯港』プレミア上映
1500円(入場整理番号つき限定チケット/キノ会員証ご提示で1000円)

●その他のプログラム(当日のみ)
1000円(キノ会場では、ビンテージ手帳お使いいただけます)

■メイプルソープとコレクター(2007/アメリカ・スイス) 

監督/ジェームズ・クランプ
出演/ロバート・メイプルソープ、サム・ワグスタッフ、パティ・スミス

1989年3月。ロバート・メイプルソープは、HIVにより43歳という若さで死亡した。生前よりゲイである事を公言し、芸術表現における〈性のボーダー〉を超えた彼の写真の数々は、常にスキャンダラスな論争を巻き起こし、70〜80年代のアートシーンに多大な影響を与えた。メイプルソープが唯一愛した女性であるパティ・スミスや、当時を知る関係者のインタビューをはじめ、アーティストと、コレクター、ギャラリーの力学、アートがビジネスになる仕組みなど、アートの裏側に潜むスリリングなもう一つの世界を描いたドキュメンタリー。

7/11(土)〜7/17(金) 1日1回上映
前売1400円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.mapplethorpe-movie.jp/

■REPO! レポ(2008/アメリカ) 

監督/ダーレン・リン・バウズマン(『SAW ソウ』シリーズ2〜4)
音楽プロデューサー/YOSHIKI(X JAPAN)
出演/アレクサ・ヴェガ、サラ・ブライトマン、パリス・ヒルトン

2056年、死にいたる奇病が流行し、世の中は絶望と興奮で混乱していた。17歳のシャイロは、生まれながらの難病を患い、父ネイサンから堅く外出を禁じられ、一度も外の世界に出たことがなかった。しかし、シャイロは医療会社ジーン社の社長ロッティに甘い言葉でそそのかされ、禁断の外界へと足を踏み出してしまう。やがて、シャイロは知りたくもなかった哀しい真実を突きつけられ、甘美で残忍、退廃的で官能的な〈スペクタクル・オペラ〉の舞台へと立ち上がるのであった…。
『ソウ』シリーズで大ヒットを収めた鬼才・ダーレン監督が描く、美しさとエモーショナルな残忍性を合わせた独創的で豪華な物語世界。音楽プロデュースを手掛けた、YOSHIKI(X JAPAN)の力強いス
トーリー性のある音楽にも注目。

7/11(土)〜17(金) 1日1回上映
前売1400円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.repo-movie.jp/pc/

■ウルトラミラクルラブストーリー(2009/日本) 

監督・脚本/横浜聡子
出演/松山ケンイチ、麻生久美子、ノゾエ征爾、ARATA

青森県で農業をしながら一人で暮らす子どもみたいな青年・水木陽人(みずき・ようじん)。ある日陽人は、東京からやってきた保育士の町子に生まれてはじめての恋をした。けれど町子が青森に来たのは、カミサマと呼ばれる占い師に会うため。なぜなら事故で死んだ元カレの首がまだ見つかっていないから…。でも、そんな噂にはおかまいなしの陽人は直球猛アタックを続ける日々。ある日、畑で遊んでいた陽人の身体に起きた“ある出来事”がきっかけで、次から次へとありえない事態を巻き起こして――。
青森出身監督×青森出身俳優×全篇津軽弁×オール青森ロケ。
どんなにありえなくたって、本気で一緒にいたいと願えば人間だってきっと進化する!生も死も飛び越えて、常識なんか蹴散らして、前代未聞、“ウルトラ”に“ミラクル”なラブストーリー、電光石火のごとくここに誕生!

 

7/18(土)よりロードショー

当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
(前売券なし。当日料金のみ)
7/18(土)は、横浜聡子監督のごあいさつがございます!
また、前日の7/17(金)18:45〜横浜聡子監督のデビュー作「ちえみちゃんとこっくんぱっちょ」の上映と、「ゼロ年代映画祭」クロージングシンポジウムに横浜監督も参加されます。お楽しみに!
http://www.umls.jp/

■ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢(2008/イギリス) 

特別同時上映
『チーズ・ホリデー』(1989年/23分)
『ペンギンに気をつけろ!』(1993年/29分)
『危機一髪!』(1995年/31分)

原作・監督/ニック・パーク

奇想天外な発明でいつも大騒動を巻き起こしてしまうウォレスと、そんなお間抜けな主人を守るためいつも大活躍の愛犬グルミット。おなじみの彼らが今回は街のパン屋になった!・・・はいいけれど、パン職人だけを狙う「パン屋さん連続殺人事件」に巻き込まれてしまう!
“クレイアニメの巨匠”ニック・パークが、“サスペンスの巨匠”ヒッチコックの伝統を継ぐ(!?)スリリングでウィットに富んだ傑作コメディに挑んだ本作。シリーズ20周年を記念し、数々の映画賞を受賞した過去の3作品も、デジタルリマスター版にて一挙同時上映!

7/18(土)より 夏休みロードショー

『ウォレスとグルミット』とえりなちゃんの 猫の足あと展
★『ウォレスとグルミット』公開に併せて、7/18(土)〜7/31(金)まで、シアターキノロビーにて、えりなちゃんの描いたネコたちの原画展を行います。たくさんの種類のポストカードetc も販売します。

★シアターキノサイン当てクイズ&えりなちゃん原画人気投票も行います!
7/18(土)〜7/31(金)の間、全ての作品をご覧の方に?イズ回答&投票用紙を配布します。

サイン当てクイズ正解者の中から抽選でシアターキノ招待券を17名様に、原画人気投票で1位になったものに投票した方の中から抽選で1名様に、1位の原画をTシャツにしてプレゼント!

前売1500円[7/17(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
http://www.ghibli-museum.jp/wg/

■サガン ―悲しみよこんにちは―(2008/フランス) 

監督/ディアーヌ・キュリス
出演/シルヴィ・テステュー、ピエール・パルマード、ジャンヌ・バリバール

デビュー作「悲しみよ こんにちは」が世界的ベストセラーとなり、わずか18歳で有り余る富と名声を手に入れた作家、フランソワーズ・サガン。しかし、作品以上に注目されたのは、サガン本人のスキャンダラスな人生だった。
セレブとのパーティー三昧、生死をさまよったスポーツカーの事故、「破滅するのは私の自由」と発言して騒動になったドラッグの有罪判決、勝っても負けても桁はずれの金額だったギャンブル、ミッテラン元大統領との親密な“交際”・・・。世界を熱狂させたデビューから、2度の結婚、出産、最愛の人の死。愛を求め、愛に去られた、きらびやかな人生とその陰に隠された素顔に迫る。

7/25(土)よりロードショー
サガンが原稿を書くときに愛用したフランスの国民的ブランド「クレールクフォンテーヌ」の
ノートを、公開初日の各回抽選でプレゼント!
前売1500円[7/24(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
キノ窓口にて前売券をお求めの方に、
“サガン ノート”をプレゼント!(先着限定)
http://www.sagan-movie.com/

■マン・オン・ワイヤー(2008/イギリス) 

<本年度アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞>

監督/ジェームズ・マーシュ
出演/フィリップ・プティ、ジャン・ルイ・ブロンデュー、アニー・アリックス

1974年8月7日の朝、NYのワールド・トレード・センター。そのツインタワーを綱渡りで渡ろうとするフランスの大道芸人、彼の名はフィリップ・プティ。高さ411mの巨大な2つの建物の間にワイヤーを渡してその上を歩くのだ。命綱はない。時は折りしもニクソン大統領が辞任に追い込まれる前日。この出来事は「史上、最も美しい犯罪」として多くの人々を驚きと喜びでわかせることになる。
本作は、プティの人生を当時の映像を多用して製作された驚きと感動のドキュメンタリー。彼はなぜ綱渡りをするのか?チャレンジ精神を忘れない事、友情の尊さ、夢を持つことの大切さを「綱渡り」で表現した彼の姿が、観る者のl心を大きく揺さぶる。

8/1(土)よりロードショー

前売1500円[上映初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円

キノ窓口にて前売券をお求めの方に、ポストカード2種セットをプレゼント!(先着限定)

http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/

■人生に乾杯!(2007/ハンガリー) 

監督/ガーボル・ロホニ
出演/エミル・ケレシュ、テリ・フェルディ、ユディト・シェル

運命的な出会いを機に結婚したエミルとヘディも、今では81歳と70歳。互いに恋に落ちた頃のことなど、すっかり忘れていた。社会も時代も変わって、年金だけでは暮らしていけない世の中。つつましやかな生活をしているのに借金取りに追われる毎日が続き、ついに二人の出会いのきっかけだったダイヤのイヤリングまでも、借金のカタに取られてしまう。あまりに高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えた夫のエミルは、大切なイヤリングを取り戻すため、持病のギックリ腰をおして、20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし、なんと郵便局を紳士的に強盗!やがて、二人の逃避行は、多くの民衆を巻き込んで思いもかけない展開に――。
ヨーロッパの小さな国から届いたこの物語は、いまの時代を生きる私たちに忘れかけていた“大切な何か”を思い起こさせてくれます。人生は明日を素敵に変えられる可能性に満ちている。そう信じて前に進む、エミルとヘディに乾杯!

8/8(土)よりロードショー
前売1500円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.alcine-terran.com/kanpai/

■嗚呼 満蒙開拓団(2008/日本) 

製作/工藤充
演出/羽田澄子(ナレーター兼)

あなたは満蒙開拓団の悲劇を知っていますか―――。
満蒙開拓団とは、1931年の満州事変以後、日本政府の国策によって、中国大陸の旧満州、内蒙古に入植させられた日本移民のこと。1945年の太平洋戦争敗戦までに送り込まれた開拓団員は約27万人と言われている。しかし、その内の約8万数千人が、ソ連参戦、日本の敗戦によって、帰国できずに亡くなっている。
今でも誰か官僚に聞きたい。何で私たちを満州へ送り出したのかと。なぜ、この悲劇は起きたのか。
多くの人々に取材をもとに、日本の近現代史を振り返り、日中友好が大切であることを訴えるドキュメンタリー。

8/8(土)〜8/14(金) 1日1回上映
前売1400円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://0311db.net/manmou.html

■チェチェンへ アレクサンドラの旅(2007/ロシア・フランス) 

監督・脚本/アレクサンドル・ソクーロフ
主演/ガリーナ・ヴィシネフスカヤ

チェチェン共和国、グロズヌイのロシア軍駐屯地。荒涼とした大地にテントが並び、熱気と埃と臭気が立ち込めている。装甲車や兵士が慌ただしく行き交い、上空にはヘリコプターが舞う。80才のアレクサンドラは孫のデニスに会うため、はるばる最前線の戦場にまでやって来た。だが、職業軍人である彼は“人を殺す”ことが仕事だ。「破壊ばかりで、建設はいつ学ぶの?」と深い溜息と共に上官に問うアレクサンドラ。そんな彼女は近くの市場に出かけた時、ロシア語の堪能なチェチェン人女性マリカと親しくなる…
実際にチェチェンの最前線でオールロケを敢行した本作。「戦争に美学はない」と断言するソクーロフ監督は、戦場の最前線で、最も大切な家族や友人、見知らぬ者同士といった人と人との触れ合いを、情感込めて描き出している。

8/15(土)〜8/21(金) 1日1回上映
前売1400円[8/14(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.chechen.jp/

■8月のシンフォニー -渋谷2002〜2003(2009/日本) 

監督・脚本/西澤昭男
原作/川嶋あい「最後の言葉」

たった1人の家族である母との夢”歌手になる”という約束を果たすため、高校入学時に単身上京してきた少女――「アイ」。しかし、現実は厳しく、デビューどころか事務所さえもクビになってしまう。何度も挫折しそうになりながら、なんとか、歌手への道を切り開くために、渋谷でストリートミュージシャンから、活動を始める。 だが、大都会の片隅、誰も立ち止まっ
てくれなかった。孤独な日々が続く中、夢をあきらめそうになりながらも、彼女は、自分を奮い立たせようとひとつの目標を定めた。「路上ライブを1000回やろう」――と。
日本に実在する人気の若手シンガーソングライター、川嶋あい。彼女の自伝「最後の言葉」を原作に西澤昭男監督が脚本・監督を務めた、実話に基づく感動の長編アニメーション映画。

8/22(土)より ロードショー
前売1300円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.8gatsu-eiga.com/

■色即ぜねれいしょん(2009/日本) 

監督/田口トモロヲ
原作/みうらじゅん「色即ぜねれいしょん」
出演/渡辺大知(黒猫チェルシー)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、岸田繁(くるり)、堀ちえみ、リリー・フランキー、臼田あさ美、森岡龍、森田直幸

僕の名前は乾純。仏教系男子校に通う高校一年生。ボブ・ディランに憧れている僕は、ロックな生き方を目指してるけど、学校では文科系は肩身が狭いし、家では優しすぎる両親が心配してくれるし・・・ロックとは程遠い平凡で退屈な日々に悶々としていた。「フリーセックスの島行かへん?」友達のその一言で、ギターケースと旅行バッグを手に夜汽車とフェリーを乗り継いで向かったのは、隠岐島のユースホステル。僕らの世界が少しずつ変わり始める。
原作はみうらじゅんの自伝的青春小説。“青春ノイローゼ”まっただ中のモテない少年が、ロックに憧れ、旅に出て、恋を知り、別れを経験するひと夏の成長物語を、盟友・田口トモロヲが監督をつとめ映画化。『アイデン&ティティ』のゴールデンコンビによる、体育会系でもヤンキー系でもない“文科系男子”の普遍的な青春を涙と笑いで綴った新たな傑作!

8月中旬よりロードショー

前売1500円[上映初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円

《『色即ぜねれいしょん』プレミア上映》
7/10(金) 19:20 シアターキノにて
田口トモロヲ監督&主演の渡辺大知さん来札決定!上映前にごあいさつがございます。

入場整理番号付き プレミア上映限定チケット 前売1500円(当日1800円)
シアターキノ窓口のみにて発売中!

※キノビンテージ会員の方は手帳ご利用になれます(1〜10Pの方差額500円/11P〜の方1500円)
※お席分のチケットが売り切れましたら当日券の発売はありません。

劇場窓口にて前売券をお求めの方に、
田口トモロヲ監督、原作のみうらじゅんさん、主演の渡辺大知さんのメッセージが
収録されたカセットテープ をプレゼント!(先着限定)

★ “カセットテープもらっても、ラジカセ持ってない” という方、
 「タワーレコードへ行こう!試聴用レトロ・ラジカセ」 をご用意しました!

http://shikisoku.jp/indexp.html

■女の子ものがたり(2009/日本) 

監督/森岡利行
原作/西原理恵子「女の子ものがたり」
出演/深津絵里、大後寿々花、福士誠治、風吹ジュン

高原菜都美、漫画家、36才。昼間のビール、たらいで水浴、ソファで昼寝・・・スランプから抜け出すきざしのないダメ作家。
そんな菜都美が、あることがきっかけで子供時代の友だち、きいちゃんとみさちゃんのことを思い出すことに。情けないことも楽しいことも3人ならすべてが輝いていた未完成でいとおしいあの頃――。あの夏の海や空が見える原っぱに、夢に向かって頑張り始めた頃の自分がきっといる。かつて“女の子”だった、そして女の子まっただ中にいる全ての人を優しく勇気づける感動のストーリー。
西原理恵子の自叙伝的作品でベストセラーの「女の子ものがたり」を、色彩鮮やかに映画化!

8月下旬 ロードショー
前売1300円[上映初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
劇場窓口にて前売券をお求めの方に、
ひまわりの種つき・暑中お見舞いカード(3種)をプレゼント!(先着限定)
http://onnanoko-story.jp/index.html

■不灯港(2008/日本) 

監督・脚本/内藤隆嗣
出演/小出伸也、宮本裕子、広岡和樹、ダイアモンドユカイ

小さな港町で漁師として働く万造は、父親の残し漁船に乗り、来る日も来る日も沖へ出て網を曳く毎日。たまの楽しみはうらびれたバーで酒を飲むこと。平屋の一軒家に一人暮らし。もちろん、独身。町役場主催のお見合いパーティへ出かけるも、時代錯誤なファッションと寡黙な性格がアダとなり結果は惨敗…。そんな孤独な男・万造が、ある日コケティッシュで都会的な魅力を持つ美津子に出会い、一目ぼれ。彼女のために持つものすべて投げうっても、万造はこれまでの人生で一番幸せだtった。しかし、そんな幸福な日々は長く続く訳もなく――。
監督デビューの登竜門的存在のぴあフィルムフェスティバル(PFF)スカラシップ、最新作となる本作は、新たなエンターテイメントの旗手となる期待の新星、弱冠27歳の内藤隆嗣監督作品。

8月下旬よりロードショー
前売1500円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
『不灯港』プレミア上映とトーク
7/13(月)20:45〜終22:45
内藤隆嗣監督のティーチインがございます。
入場整理番号つき限定チケット1500円 キノ窓口で発売中!(キノ会員証ご提示で1000円)
http://manzo-movie.jp/

■真夏の夜の夢(2009/日本) 

監督/中江裕司
出演/柴本幸、蔵下穂波、平良とみ、平良進

9月上旬よりロードショー
前売1500円[上映開始の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
8/3(月)プレミア上映決定! 中江裕司監督トーク
18:00台を予定しています。上映時間の決定は、7/28(火)です。
入場整理番号つき限定前売1500円
キノ窓口にて、まもなく発売開始いたします。
http://www.natsu-yume.com/

■扉をたたく人(2007/アメリカ) 

<2009年アカデミー賞主演男優賞ノミネート>
監督・脚本/トム・マッカーシー
出演/リチャード・ジェンキンス、ヒアム・アッバス

9月上旬よりロードショー
前売1500円[上映開始の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.tobira-movie.jp/

■四川のうた(2008/中国・日本) 

監督・脚本/ジャ・ジャンクー
出演/ジョアン・チェン、リュイ・リーピン、チャオ・タオ

9/12(土)〜9/25(金)ロードショー
前売1400円[9/11(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.bitters.co.jp/shisen/

■幸せはシャンソニア劇場から(2008/フランス・チェコ・ドイツ) 

監督/クリストフ・バラティエ(『コーラス』)
製作/ジャック・ペラン(『WATARIDORI』『コーラス』)、ニコラ・モヴェルネ
出演/ジェラール・ジュニョ(『バティニョールおじさん』『コーラス』)、カド・メラッド

1936年、パリ郊外のミュージックホール。閉館してしまったシャンソニア劇場を愛する人々が力を合わせ、不況やさまざまな困難を乗り越え、歌と共に劇場を復活させます。この心温まる物語は『コーラス』のクリストフ・バラティエ監督が放つ次作として、フランスで昨年130万人の動員をする大ヒットを記録。ラインハルト・ワグナーの一度聞いたら忘れられない美しいメロディーの数々が新たな映画音楽の名曲として歴史に刻まれます。
芸達者な役者達が、名作『天井桟敷の人々』やハリウッド・ミュージカルにオマージュを捧げながら歌い踊る、真のエンターテインメント。フランスの粋がいっぱい詰まったシャンソニア劇場が、いよいよ開演!

9月中旬より ロードショー
前売1500円[上映初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
キノ窓口にて前売券をお求めの方に、幸せを贈るメッセージカード&ハンドタオルをプレゼント!(先着限定)
http://www.chansonia.jp/

■空気人形(2009/日本) 

監督・脚本・編集/是枝裕和
出演/ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路

古びたアパートで、持ち主である秀雄と暮らす空気人形――空っぽな、誰かの「代用品」。ある朝、彼女は本来持ってはいけない「心」を持ってしまう。秀雄が仕事に出かけると、洋服を着て靴を履き、街へと歩き出す。初めて見る外の世界で、いろいろな人間とすれ違い、つながっていく空気人形。ある日、レンタルビデオ店で働く純一と出会い、その店でアルバイトをすることに。密かに純一に想いを寄せる空気人形だったが、彼の心の中にどこか自分と同じ空虚感を感じてしまう―――。
これまでオリジナルストーリーにこだわってきた是枝裕和監督が、この原作だけは例外と、満を持しての映画化。「人形と人間」、「空気と空虚」、「生と性」をめぐる切ない愛の物語。

秋よりロードショー
前売1500円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
キノ窓口にて前売券をお求めの方に、
“ふんわりハートチャーム”をプレゼント!(先着限定)
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

■のんちゃんのり弁(2009/日本) 

監督/緒方明
出演/小西真奈美、岡田義徳、村上淳、岸部一徳、倍賞美津子

永井小巻は、下町育ちの31歳。ダメ亭主に愛想をつかし、娘のんちゃんを連れて実家へ出戻った。
心機一転、仕事の面接を受けまくるが、キャリアも資格もない小巻に社会は厳しく、生活は苦しくなるばかり。
そんな小巻の唯一の才能であるお弁当作り。娘のために作ったのり弁が評判を呼び、遂にお弁当屋を開くことを決意する!目標に向って奮闘する小巻だが、現実はそう上手くはいかず・・・。果たして小巻は人生の再スタートをきれるのか?
小巻の作る「のり弁」は、娘のんちゃんへの愛情と工夫が満載。お弁当以外にも、手作りの温かく美味しそうな料理が次々と登場!お弁当や料理から伝わるぬくもり、そして驚きや喜びに誰もが心温まる人間ドラマ。

9/26(土)よりロードショー
前売1500円[9/25(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.noriben.com/

■クララ・シューマン 愛の協奏曲(2008/ドイツ・フランス・ハンガリー合作) 

監督・脚本/ヘルマ・サンダース=ブラームス
出演/マルティナ・ゲデック、パスカル・グレゴリー、マリック・ジディ

「子どもの情景」「トロイメライ」など後世に残る名曲を輩出した天才作曲家ロベルト・シューマンの妻クララは、ピアニストとしてヨーロッパツアーを回りながら、妻として、7人もの子供の母として、多忙な日々を送っていた。そんなとき、彼女の前に若き新進作曲家ヨハネス・ブラームスが現れる。クララに永遠の敬愛と賛美を捧げる陽気なヨハネスは、日常生活の苦労の絶えない彼女にとって太陽のような存在となる。同時に体調不良に悩めるロベルトにとっては唯一の芸術的理解者となり、自身の後継者としてヨハネスを世に送り出そうとするが――。
これまでクララ・シューマンの生涯はさまざまな形で劇化されてきたが、本作は“ブラームス家の末裔”であり、ドイツを代表する名匠ヘルマ・サンダース=ブラームスが監督を務めている。これまでタブーとされていたクララとヨハネスとの関係にも肉親ならではの恐れを知らぬ大胆さで深く切り込み、本国ドイツでも大きな反響を巻き起こした作品である。

初秋よりロードショー
前売1500円[公開初日の前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://clara-movie.com/

■夏時間の庭(2008/フランス) 

監督・脚本/オリヴィエ・アサイヤス
出演/ジュリエット・ビノシュ、シャルル・ベルリング、ジェレミー・レニエ

パリ郊外。画家であった大叔父のアトリエにひとり住む母が亡くなり、3人の子供たちには広大な家と庭、そして貴重な美術品が遺される。相続処理を進める中で3人が向き合うのは、思い出に彩られた家への愛着と現実とのジレンマ。そして母への想いだった・・・。
時代の変化によって、否応なく離れ離れになる現代家族ととの絆を描いた、親子三代にわたる感動作。めぐる季節にも、人の命にも終わりがあり、時は容赦なく変化をもたらします。しかし、その思いとは反対に、孫である少女がある希望の光を指し示します。そのラストに、時間と記憶は決して消える事はなく、姿を変えて母から子へ、孫へ、そして未来永劫続いていく事を予感させるのです。

アンコール上映決定!
11/21(土)⇒12/4(金)〈予定〉
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://natsujikan.net/