■米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー (2017/日本107分)

監督/佐古忠彦
語り/山根基世、大杉漣

第二次大戦後、アメリカ占領下の沖縄で唯一人“弾圧”を恐れず米軍にNOと叫んだ男、瀬長亀次郎。なぜ沖縄の人々は声を上げ続けるのか、その原点はカメジローにあった—。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させる彼を米軍は恐れ、様々な策略を巡らすが、民衆に支えられて那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた。本作では、彼のその知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を浮き彫りにしていく。

10/21(土)⇒12/7(木)
前売1500円[10/20(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★10/21(土)初日、佐古忠彦監督来館決定!

日 時:10/21(土) 10/21(土) 13:10~ / 15:20~ ※各回予告2分
ゲスト:佐古忠彦監督のご挨拶がございます
料 金:通常料金ですが、招待券・パス券などはご利用いただけません。
>>詳細       


★9/11(月)先行特別上映&ゲストトーク決定!佐古監督来札! 


日 時:9/11(月) 18:45〜(終了予定21:00/上映後トーク)
ゲスト:佐古忠彦監督、外岡秀俊さん
料金:入場整理番号付前売1500円[当日1800円]、KINO会員証ご提示で前売1300円[当日1500円]

「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務めていた佐古さんの初監督作品です。チケットは、シアターキノにて発売中!
※お席分のチケットが売り切れましたら当日券の発売はありません。 >>詳細
http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp/#header1

■婚約者の友人 (2016/フランス・ドイツ/仏語・独語/113分)

第73回 ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞受賞       
第42回 セザール賞 11部門ノミネート・撮影賞受賞


監督/フランソワ・オゾン(『8人の女たち』『スイミング・プール』)
出演/ピエール・ニネ、パウラ・ベーア

1919年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。婚約者のフランツをフランスとの戦いで亡くし たアンナも、悲しみの日々を送っていた。ある日、アンナが墓参りに行くと、見知らぬ男が花を手向けて泣いている。戦前にパリでフランツと知り合ったと語る男の名はアドリアン。やがて、アンナがアドリアンに“婚約者の友人”以上の想いを抱いた時、アドリアンが自らの“正体”を告白する—。フランソワ・オゾン監督最新作は、モノクロとカラーの映像美が仕掛ける、頭脳と心を揺さぶる極上のミステリー。

11/4(土)⇒12/8(金)
前売1500円[11/3(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://www.frantz-movie.com/

■Ryuichi Sakamoto:CODA (2017/アメリカ・日本/102分)

第74回 ヴェネツィア国際映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門公式出品  

監督/スティーブン・ノムラ・シブル
出演/坂本龍一

坂本龍一初の劇場版長編ドキュメンタリー。2012年から5年間という長期間に渡る密着取材を実現した本作は、8年ぶりのオリジナルアルバム「async」の制作過程や、2014年の闘病生活がカメラに収められ、90年代から社会問題・環境問題へ意識を向けるようになったことによる坂本の音楽表現の変化もインタビューと共に綴られる。過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅。

11/11(土)⇒12/8(金) 
★11/3(金・祝)『Ryuichi Sakamoto:CODA』先行プレミア上映決定! 

上 映:『Ryuichi Sakamoto: CODA』と『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK :
async』2本続けて上映します(途中休憩はございません)
日 時:11/3(金・祝) 19:00(終了予定22:00)
会 場:シアターキノ
料 金:一律5000円[税込]

※チケットは、チケットぴあにて販売いたします。Pコード:557-680
※特別興行につき、前売券・各種割引・招待券など各種鑑賞券はご使用いただけません。
※全席自由席のため、チケットに記載の入場整理番号順でご入場となります。
※お席分のチケットが売り切れましたら当日券の発売はありません。
>>詳細
前売1400円[11/10(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://ryuichisakamoto-coda.com/

■愛を綴る女 (2016/フランス/フランス語/120分)

第69回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品
第42回 セザール賞 作品賞、主演女優賞ほか8部門ノミネート


監督/ニコール・ガルシア
出演/マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル、アレックス・ブレンデミュール

1950年代、南仏プロヴァンス地方の小さな村に暮らすガブリエル。最愛の男性との結婚を熱望しながらも、不本意ながら親の決めた相手の妻となる。あるとき、治療のため訪れたアルプス山麓の療養所で、ガブリエルは帰還兵アンドレ・ソバージュと運命的な出逢いを果たす。それは、彼女が綴る清冽な愛の物語の始まりとなるのだった—。ミレーネ・アグスのベストセラー小説「祖母の手帖」を映画化した衝撃的なラブスト ーリー。波乱に満ちた17年の歳月の果てに知る真実の愛とは。<R15+>


11/18(土)⇒12/8(金)
前売1500円[11/17(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://aiotsuzuru.com/

■ギフテッド (2017/アメリカ/102分)

監督/マーク・ウェブ(『(500)日のサマー』)
出演/クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、リンゼイ・ダンカン ほか

生まれて間もなく母を亡くし、叔父フランクに育てられた7歳のメアリー。ある日、学校でメアリーの天才的な数学の才能(ギフテッド)がわかると、楽しい毎日が一変!フランクはメアリーの英才教育を頑なに拒むが、そこへ縁を切ったはずのフランクの母親が現れ、才能を開花させるため彼からメアリーを奪おうとする。しかしフランクには、メアリーの母である亡き姉から託された“ある秘密”があった—。『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督が贈る、チャーミングでハートフルな感動作。


11/23(木)よりロードショー
前売1500円[11/22(水)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★11/23(木・祝)公開『ギフテッド』公開記念 
◆第1弾!
11/23(木)~26(日)に『ギフテッド』を有料でご覧の方に
応募用紙をお渡しします。お答えを書いて受付へ!
抽選で5名様にマーク・ウェブ監督サイン入りをポスタープレゼント!

◆第2弾!
キノカフェでは、オリジナルマフィンセットが登場!
*映画をご覧の方は50円割引*
>>詳細
http://www.foxmovies-jp.com/gifted/

■南瓜とマヨネーズ (2017/日本/93分 )

監督・脚本/冨永昌敬
原作/魚喃キリコ「南瓜とマヨネーズ」(祥伝社フィールコミックス)
出演/臼田あさ美、太賀、オダギリジョー ほか

ライブハウスで働くツチダ(臼田あさ美)は同棲中の恋人せいいち(太賀)がミュージシャンになる夢を叶えるため、内緒でキャバクラで働きながら生活を支えていた。一方、スランプに陥ったせいいちは、仕事もせずに毎日をダラダラと過ごしている。ある日、ツチダの前に今でも忘れられない過去の恋人ハギオ(オダギリジョー)が現れたことで、ツチダは2つの恋に揺れていく…。脆くこわれやすい日常が、当たり前に続いていくことの大切さ―。いつだって、ありふれた平凡をなくさないことは奇跡だ。

12/2(土)⇒12/22(金)まで予定
前売1500円[12/1(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://kabomayo.com/

■ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ 
(2015/ベルギー・アイルランド/ フランス語・英語/108分)

監督・脚本/メアリー・マクガキアン
出演/オーラ・ブラディ、ヴァンサン・ペレーズ、ドミニク・ピノン、アラニス・モリセット

1920年代、のちの近代建築の巨匠ル・コルビュジエは、気鋭の家具デザイナーとして活躍していたアイリーン・グレイに出会う。彼女は恋人の建築家兼、評論家ジャン・バドヴィッチとコンビを組み、建築デビュー作である海辺のヴィラ<E.1027>を手掛けていた。当初はアイリーンに惹かれ、完成したその家を絶賛していたル・コルビュジエだが、賞賛の想いは次第に嫉妬へと変化していく…。長らく建築史から覆い隠されてきた「壁画事件」。幻の邸宅が辿った数奇な運命とは―。

12/2(土)⇒12/22(金)まで予定
前売1500円[12/1(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定)
http://www.transformer.co.jp/m/lecorbusier.eileen/

■笑う故郷 (2016/アルゼンチン・スペイン/スペイン語/117分)

監督・撮影/ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン
出演/オスカル・マルティネス、ダディ・ブリエバ

12/2(土)⇒12/22(金)
http://www.waraukokyo.com/

■わたしたち (2015/韓国/94分)

第66回 ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門招待
第17回 東京フィルメックス フィルマークス賞 スペシャル・メンション受賞


監督・脚本/ユン・ガウン
出演/チェ・スイン、ソル・ヘイン、イ・ソヨン、カン・ミンジュン、チャン・ヘジン

12/2(土)⇒8(金)ロードショー(1日1回上映)
http://www.watashitachi-movie.com/

■マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白 (2016/韓国・フランス/72分)11分)

2016年 モスクワ国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー映画賞
2016年 チューリッヒ国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー映画賞


監督/ユン・ジェホ

【KINOフライデー・シネマ vol.25】 12/8(金)1回限りの特別上映!
19:25(終20:40/予告2分)
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
※特別上映作品のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。    
http://www.mrsb-movie.com/

■<特集上映> イタリアネオ+クラッシコ映画祭2017

12/9(土)⇒15(金)ロードショー >>詳細
●(1作品)当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
●当日2回券2400円
<12/9(土)>
『ウンベルトD』
(1952/イタリア/89分)
監督/ヴィットリオ・デ・シーカ
出演/カルロ・バッティスティ、マリア・ビア・カジリオ、リナ・ジェンナーリ
<12/10(日)>
『三月生まれ』
(1958/イタリア/111分)
監督/アントニオ・ピエトランジェリ
出演/ジャクリーヌ・ササール、ガブリエーレ・フェルゼッティ
<12/11(月)>
『気ままな情事』
(1965/イタリア/123分)
監督/アントニオ・ピエトランジェリ
出演/ウーゴ・トニャッツィ、クラウディア・カルディナーレ
<12/12(火)>
『狂った夜』
(1959/イタリア/93分)
監督/マウロ・ボロニーニ
出演/ジャン=クロード・ブリアリ、エルサ・マルティネッリ、アンネッラ・ルアルディ
<12/13(水)>
『汚れなき抱擁』
(1960/イタリア/101分)
監督/マウロ・ボロニーニ
出演/マルチェッロ・マストロヤンニ、クラウディア・カルディナーレ
<12/14(木)>
『わが青春のフロレンス』
(1970/イタリア/111分)
監督/マウロ・ボロニーニ
出演/マッシモ・ラニエリ、オッタヴィア・ピッコロ、ティナ・オーモン
<12/15(金)>
『愛の果てへの旅』
(2004/イタリア/104分)
監督/パオロ・ソレンティーノ
出演/トニ・セルヴィッロ、オリヴィア・マニャーニ、アドリアーノ・ジャンニーニ
http://mermaidfilms.co.jp/neoclassicoitalia2017/

■新世紀、パリ・オペラ座 (2017/フランス/111分)

2017年 モスクワ国際映画祭 ドキュメンタリー映画賞受賞

監督/ジャン=ステファヌ・ブロン
出演/ステファン・リスナー、バンジャマン・ミルピエ、オレリー・デュポン、フィ
リップ・ジョルダン ほか

フランスが誇る芸術の殿堂パリ・オペラ座は迷っていた。ルイ14世の時代から350年以上にわたる伝統を守ってきた彼らにも、時代の波は容赦なく押し寄せる。選ぶべき道は、歴史の継承か、新時代の表現か。史上最年少でバレエ団芸術監督に大抜擢されたバンジャミン・ミルピエの1年半での電撃退任やカリスマ・エトワール:オレリー・デュポンの就任というマスコミをも巻き込んだ大騒動。世界最高レベルのバレエダンサーから清掃係の表情まで、パリ・オペラ座の栄光を支える全ての人々の温かい眼差しで描きあげる。

12/9(土)ロードショー
前売1500円[12/8(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルミニ・クリアファイル”プレゼント!(先着限定)
★12/9(土)公開『新世紀パリ・オペラザ』初日プレゼント! 
12/9(土)初日、<エルヴェ・モロー&アマンディーヌ・アルビッソン>
“オリジナルポストカード”プレゼント!(先着限定/有料でご覧の方)  >>詳細
http://gaga.ne.jp/parisopera/

■戦争のはらわた[デジタル・リマスター版] (1977/イギリス・ドイツ/133分)

監督/サム・ペキンパー
出演/ジェームズ・コバーン、マクシミリアン・シェル、ジェームズ・メイソン ほか

ベトナム戦争から2年が過ぎた1977年。西部劇『ワイルドバンチ』(69)、犯罪劇『ゲッタウェイ』(72)等、アメリカ映画王道のジャンルで歴史的傑作をものにしたサム・ペキンパー(1925〜1984)が、アメリカ人監督、アメリカ人スターを起用し、敗者ドイツ軍の物語を描くという当時ハリウッドでは実現不可能な大胆不敵さでつくりあげた。今も多くの映画作家をとりこにしている戦争映画の金字塔が、公開40周年を迎えスクリーンに堂々の帰還!舞台は、第二次世界大戦下の独ソ戦。敵の猛攻にあい絶望的な状況に追い込まれたドイツ小隊の運命がドラマチックに描かれ、観るものは戦場の真っ只中に。

12/9(土)⇒12/15(金)ロードショー (1日1回上映)
http://cross-of-iron.com/

■ユダヤ人を救った動物園 ~アントニーナが愛した命~(2017/アメリカ/127分)

監督/ニキ・カーロ
出演/ジェシカ・チャステイン、ヨハン・ヘルデンベルグ、マイケル・マケルハット
ン、ダニエル・ブリュール

1939年、ポーランド・ワルシャワ。アントニーナは、夫のヤンと当時ヨーロッパ最大の規模を誇るワルシャワ動物園を営んでいた。その年の秋、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦が勃発。戦火が広がり、ポーランドでも多くのユダヤ人が犠牲となる中、夫のヤンから「この動物園を隠れ家にする」という驚くべき提案がされる—。自らの命の危険を冒しながら、ユダヤ人300人を動物園に匿い、その命を救った勇気ある女性の感動の実話。

12/15(金)よりロードショー
前売1500円[公開初日前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://zookeepers-wife.jp/

■ネルーダ 大いなる愛の逃亡者 (2016/チリ・アルゼンチン・フランス・スペイン
/108分)

第69回 カンヌ国際映画祭 監督週間出品作品
第74回 ゴールデン・グローブ賞 映画部門 外国語映画賞ノミネート


監督/パブロ・ラライン(『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』)
出演/ガエル・ガルシア・ベルナル、ルイス・ニェッコ、メルセデス・モラーン

詩人として1971年ノーベル文学賞を受賞したチリの国民的ヒーロー、パブロ・ネルーダは、共産主義の政治家。第2次世界対戦の終結から3年、ビデラ大統領は共産党員のネルーダを弾劾した。逮捕されるか逃亡するか?大統領は直接警官ペルショノーに、ネルーダの逮捕を命じる。ネルーダは追われる身として新たな生活にインスピレーションを受けながら、代表作となる詩集「大いなる歌」を書く。ペルショノーが追いつくと姿をくらます、追いかけっこの連続。ネルーダはわざと手がかりを残すことでペルショノーと戯れ、追跡ゲームはより危険なものに、2人の関係はより密接なものになっていくのだった…。<PG12>


12/16(土)よりロードショー(1日1回上映予定)
http://neruda-movie.jp/

■ はじまりの街(2016/イタリア・フランス/107分)

監督/イヴァーノ・デ・マッテオ
出演/マルゲリータ・ブイ、ヴァレリア・ゴリーノ、アンドレア・ピットリーノ ほか

アンナは夫のDVから逃れ、13歳の息子ヴァレリオとローマからトリノへ引っ越してきた。親友のカルラは快く2人を迎え入れる。新しい街、新しい生活。だが、再スタートの基盤を築くのはそう簡単なことではない。苛立ちと孤独を抱えた親子の気持ちはすれ違うばかり。そしてある朝、アンナとヴァレリオに小さな奇跡が訪れる—。イタリアが誇る大女優『はじまりは5つ星ホテルから』のマルゲリータ・ブイと世界的に活躍するヴァレリア・ゴリーノが魅せる真の友情。<PG12>


12/16(土)よりロードショー(1日1回上映予定)
前売1500円[12/15(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.crest-inter.co.jp/hajimarinomachi/

■ダンシング・ベートーヴェン (2016/スイス、スペイン/フランス語、英語、日本語、スペイン語、ロシア語/83分)

振付/モーリス・ベジャール
監督/アランチャ・アギーレ
出演/マリヤ・ロマン、ジル・ロマン、モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バレエ団 ほか

スイス、ローザンヌ。『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組むモーリス・ベシャール・バレエ団のダンサーたち。様々な想いを抱えながらダンサーたちは、東京で第九のステージに挑む。21世紀のバレエ史上最高傑作と呼ばれた総合芸術のステージが出来上がるまでに密着した感動のドキュメンタリー。

12/23(土)よりロードショー
前売1500円[公開初日前日までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://www.synca.jp/db/

■プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016/UK・チェコ/英語/103分)

監督・脚本/ジョン・スティーブンソン
出演/アナイリン・バーナード、モーフィッド・クラーク、ジェームズ・ピュアフォイ

1787年、プラハはオペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き、新曲を完成させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるために、喜んでプラハにやってきた。『フィガロの結婚』のリハーサルと「新作オペラの作曲いそしむモーツァルト。やがて彼は、『フィガロの結婚』のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナと距離を縮める。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた…

12/23(土)よりロードショー
http://mozart-movie.jp/

■MOTHER FUCKER (2017/日本/98分)

監督・撮影・編集/大石規湖
出演/谷ぐち順、YUKARI、谷口共鳴、他バンド大量 

【KINOフライデー・シネマ vol.27】 12/29(金)1回限りの特別上映 
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
※特別上映作品のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
http://mf-p.net/

■人生フルーツ (2016/日本/91分)

監督/伏原健之
プロデューサー/阿武野勝彦
ナレーション/樹木希林

東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾は、建築家夫婦の物語。愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン、雑木林に囲まれた一軒の平屋に暮らす、建築家の津端修一さんと、妻・英子さん。自分たちで70種の野菜と50種の果実を育て、自給自足に近い生活を営むふたりの暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」(ル・コルビュジエ)。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅がはじまります—。

【第6回】12月30日(土) ※上映時間は12/26(火)決まります

★伏原健之さん(『人生フルーツ』監督)

★月に1回、今月の『人生フルーツ』がはじまります。


先日最終日を迎えた『人生フルーツ』は皆さまからの熱いアンコールの声をいただき
まして、毎月1回だけの限定上映が決まりました。
『人生フルーツ』これからも、どうぞよろしくお願いいたします。>>詳細

当日料金1000円 
※特別上映のため、招待券・パス券などはご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
http://life-is-fruity.com/

■花筐/HANAGATAMI (2017/日本/169分)

監督/大林宣彦
出演/窪塚俊介、満島真之介、長塚圭史、柄本時生、門脇麦、常盤貴子 ほか
<PG12>

1941年の春。アムステルダムに住む両親の元を離れ、佐賀県唐津に暮らす叔母の元に身を寄せることになった17歳の榊山俊彦の新学期は、アポロ神のように雄々しい鵜飼、虚無僧のような吉良、お調子者の阿蘇ら学友を得て“勇気を試す冒険”に興じる日々。肺病を患う従妹の美那に恋心を抱きながらも、女友達のあきねや千歳と“不良”なる青春を謳歌している。しかし、我が「生」を自分の意志で生きようとする彼らの純粋で自由な荒ぶる日常の時は儚く、いつしか戦争の渦に飲み込まれてゆく。<PG12>

2018年1/2(火)より新春ロードショー(1日1回上映)

前売1500円[12/30(土)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://hanagatami-movie.jp/

■否定と肯定 (2016/イギリス・アメリカ/英語/110分)

監督/ミック・ジャクソン(『ボディガード』)
出演/レイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・スポール

ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える“ホロコースト否定論”の主張を看過できず、真っ向否定していた。しかし、アーヴィングはリップシュタットを名誉毀損で提訴し、異例の法廷対決を行うことになる。本作の元となった裁判は、開始時から欧米でセンセーショナルに報道され、議論を巻き起こし続けた。歴史とは、そして言論の自由の定義とは—。

1/6(土)よりロードショー
http://hitei-koutei.com/

■ 彼女が目覚めるその日まで(2016/カナダ/89分)

監督/ジェラルド・バレット
出演/クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン、リチャード・アーミテイジ ほか

憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャラハンは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりのミュージシャンの恋人スティーブンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが“それ”は足音もなく突然やって来た—。ある日突然、原因不明の病にかかったら—愛だけを信じて闘った一人の女性と家族の感動の実話。


2018年1/6(土)よりロードショー
前売1400円[1/5(金)までの発売]
当日料金1800円、学生1400円、KINO会員・シニア・高校生以下1000円
http://kanojo-mezame.jp/

■謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス 
(2016/スペイン・フランス/英語・スペイン語ほか/90分)

監督/ホセ・ルイス・ロペス=リナレス
出演/ラインダー・ファルケンブルグ、オルハン・パムク、サルマン・ラシュディ、セース・ノーテボーム ほか

2018年1/6(土)より 新春ロードショー

前売1500円[1/5(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
★劇場にて前売券をお求めの方に“オリジナルクリアファイル”プレゼント!(先着限定)
http://bosch-movie.com/

■J:ビヨンド・フラメンコ (2016/スペイン/スペイン語/90分)

監督/カルロス・サウラ
出演/サラ・バラス、カニサレス、カルロス・ヌニェス、ミゲル・アンヘル・ベルナ、バレリアーノ・パニョス ほか

2018年1/13(土)よりロードショー(1日1回上映予定)
http://j-beyond-flamenco.com/

■三里塚のイカロス (2017/日本/138分)

製作・監督・編集/代島治彦

2018年1/19(金)⇒25(木)ロードショー(1日1回上映)

★1/19(金)初日、代島治彦監督来館決定!
 日 時:1/19(金) ※上映時間は1/9(火)決まります(夜の時間帯で調整中)
ゲスト:代島治彦監督
料 金:料金は通常料金ですが、パス券・招待券はご利用いただけません。 >>詳細 
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://www.moviola.jp/sanrizuka_icarus/

■ボブという名の猫 幸せのハイタッチ (2016/イギリス/英語/103分)

監督/ロジャー・スポティスウッド
出演/ルーク・トレッダウェイ、ジョアンヌ・フロガット、ルタ・ゲドミンタス、アンソニー・ヘッド ほか

2018年1/20(土)⇒31(水)ロードショー (1日1回上映)

1/20(土)公開『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』我が家のボブ大集合!  
我が家の“愛すべきネコ”たちの写真をお持ちいただくとお1人様1000!>>詳細

当日料金1200円、シニア・高校生以下1000円
http://bobthecat.jp/

■希望のかなた (2017/フィンランド/フィンランド語・英語・アラビア語/98分)

第67回 ベルリン国際映画祭 最優秀監督賞(銀熊賞)受賞            
                 
監督・脚本/アキ・カウリスマキ
出演/シェルワン・ハジ、サカリ・クオスマネン ほか

2018年1/20(土)よりロードショー

http://kibou-film.com/

■坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async (2017/アメリカ・日本/65分)

監督/スティーブン・ノムラ・シブル(『Ryuichi Sakamoto: CODA』)



2018年1/27(土)よりロードショー(1日1回上映)
http://liveviewing.jp/contents/sakamotoasync/

■ジュピターズ・ムーン (2017/ハンガリー・ドイツ/英語・ハンガリー語/128分)

第70回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門出品作品

監督/コーネル・ムンドルッツオ
出演/メラーブ・ニニッゼ、ギェルギ・ツセルハミル、ゾンボル・ヤェーゲル、モーニカ・バルシャイ ほか

2018年1/27(土)よりロードショー

前売1400円[1/26(金)までの発売]
当日一般1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
http://jupitersmoon-movie.com/

■スリー・ビルボード (2017/アメリカ・イギリス/英語/115分)

第74回ヴェネチア映画祭 脚本賞受賞
第42回トロント国際映画祭 観客賞受賞 
                

監督・脚本・製作/マーティン・マクドナー
出演/フランシス・マクドーマンド、ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、ア
ビー・コーニッシュ、ジョン・ホークス ほか

2018年2/1(木)よりロードショー

http://www.foxmovies-jp.com/threebillboards/

■シェイプ・オブ・ウォーター (2017/アメリカ/英語/115分)

第74回ヴェネチア映画祭 金獅子賞受賞

監督・脚本・製作・原案/ギレルモ・デル・トロ
出演/サリー・ホーキンス、オクタヴィア・スペンサー、マイケル・シャノン、リ
チャード・ジェンキンス ほか

2018年3/1(木)よりロードショー

http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/