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| 代島治彦/49歳/東京都武蔵野市/映像制作など |
| ■お越しになった目的は何ですか?また、お越しになっての感想もお願いします。 |
| 中島洋さんの取材。シアターキノについて本の中で書くため。 |
| ■最近見た映画でお気に入りは何ですか? |
| 松岡錠二監督の「東京タワー オカンと僕と、時々オトン」 |
| ■今現在の、マイベスト3の映画は何ですか? |
僕の生き方を変えた3本
「無防備都市」(ロッセリーニ監督)
「ジプシーのとき」(クストリッツァ監督)
「パイナップルツアーズ」(中江、真喜屋、當間監督) |
| ■物、人、本、音楽、食べ物、場所・・・などなど、お好きなものを何か教えて下さい。 |
「BOX東中野」というミニシアターを不本意な形で閉館し、
仲間たちに迷惑をかけたことにオトシマエをつけるために、
全国の独立系ミニシアターを取材し、ミニシアターの存在意義を
伝える本を書き始めている。
今年9月、大月書店より刊行予定。 |
| ■お休みの日はどのように過ごしていらっしゃいますか? |
料理を作って、友人たちと宴会していることが多い。
昨日も、小学生の娘の運動会に近所の友人たちが“わざと”昼の弁当を作り過ぎ、
弁当が余ったことを口実に公園に移動して日が暮れてからも宴会。
因みに本当は「牛スジの煮込み」など酒のサカナ系が多くて、
娘にひんしゅくを買った。 |
| ■シアターキノのお客様に、メッセージをお願いします。作品のご紹介などもございましたら、お願いします。 |
東京で公開された作品がどれくらい地方で公開されているかを測定した
「公開率」というデータがある。
全国平均40%くらいのところ、札幌は60%くらい。
シアターキノの存在が20%も「公開率」を上げているのだ。
札幌市民の映画生活はシアターキノのおかげでかなり幸福になっている。 |
| ■2007年7月で、シアターキノは15周年を迎えますが、一言メッセージをお願いします |
中島洋さんに「継続は力なり」という言葉はあまり似合わない。
どちらかというと「芸術(運動)は爆発だ!」というタイプだったから、
15周年ということは偉業であると同時に苦業であったと思う。
ぜひ早く優秀な後継者を育てて下さい。
そして、シアターキノ20周年、30周年をめざして下さい。 |
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