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『≒草間彌生 わたし大好き』 監督舞台挨拶 決定! 2008/05/09掲載

『≒草間彌生 わたし大好き』

初日5/17(土)、松本貴子監督のご挨拶がございます!

※上映時間は、5/13(火)発表です(1日1回上映)。

「歩いても 歩いても」プレミア特別上映決定! 2008/05/08掲載
「歩いても 歩いても」プレミア特別上映決定!

5月29日(木) 
開場17:50/開映18:20 (終了予定20:50)

ところ:道新ホール(北大通西3丁目道新ビル8F)
ゲスト:阿部寛さん(主演)、是枝裕和監督

●上映前に、ゲストお2人のごあいさつがございます。
●上映終了後、是枝裕和監督のティーチインを予定しています。

前売1500円(当日1800円)
前売券はキノ窓口、4プラプレイガイド、大丸藤井セントラル1Fプレイガイドにて発売中!(5/28(水)まで)

●シニア、高校生以下、キノビンテージ・スタンダード会員、キノ市民株主の方は、
証明書をご提示で1000円(このチケットはキノ窓口のみにて発売)



★チケットは5月10日(土)より発売開始!
※お席分のチケットが売り切れた場合、当日券の発売はありませんので、予めご了承ください。


主催・お問合せ/シアターキノ 狸小路6丁目南3条グランドビル2F(011-231−9355)

■『歩いても 歩いても』は7月12日(土)よりシアターキノにてロードショー

北海道警察の裏金を告発した男、原田宏二がキノにやってくる! 2008/04/29掲載
雪印食品の牛肉偽装を告発した西宮冷蔵社長水谷洋一を追ったドキュメンタリー「ハダカの城」の公開初日5/17(土)に、北海道警察の裏金を告発した男、原田宏二さんがキノにやってくる!

★原田宏二さんトーク。
 5/17(土)10:00〜
  トーク終了後に「ハダカの城」上映
  ※告発するということはどういうことなのか、大変な思いと苦労を背負い込んでもやらねばならない、自らを投げ打ってまでの告発、その真実の一端をお話しいただきます。※通常の入場料金でご参加いただけます。

★上映終了後(12:00頃の予定)、キノカフェで原田さんを囲んで映画や告発を題材にしてお話ししましょう。参加費は各自のお茶代のみです。なお、「ハダカの城」を見ないでのご参加はご遠慮下さい。

シアターキノ受付ボランティア募集中 2008/04/27掲載
シアターキノ受け付けボランティアを募集しています。

●毎週一回4時間〜5時間で、決めた曜日とローテーション(下記を参照して下さい)の時間に手伝える方にかぎります。また、一年ぐらいは出来るようにお願いします。
★一日のローテーションは、3交代で以下のどれかになります。
@朝の準備〜13:30まで
A13:30〜18:00まで
B18:00〜ラストの片付けまで

高校生以下および、18才以下はご遠慮下さい。

●無償ですが、シアターキノでの上映作品は無料で見ることができます。ただし、一回限りの限定上映や、ゲストを招いてのプレミア上映等は、除きます。また、入場はお客様が入ってから、始まるぎりぎりまでまっての入場なので、満席の時などは、見れなくなる時もあります。

ご希望の方は、支配人の中島ひろみまでお電話下さい。231−9355  面接させていただき、決めさせていただきます。

「実録・連合赤軍」の特集番組が放映されます 2008/04/26掲載
只今上映中の映画「実録・連合赤軍」の特集が、番組内で放送されます。
(1) 4/28(月)ニュース23
(2) 5/3(土)夕方の報道特集

ともに、北海道内はHBCで、番組の中で特集として組まれて放送されます。なお、大きな事件等があった時は、延期されるかもしれないとのことです。

キノ16周年記念<キノ会員GW感謝サービス> 2008/04/20掲載
キノ16周年記念
<キノ会員GW感謝サービス>

★キノ会員(ビンテージ、スタンダード共に)の方は、有料でご覧になる時は、ダブルポイントサービスをいたします。
★4/26(土)〜5/11(日)限定
★対象は、期間中上映の全作品です。

GWは映画三昧で、ポイントをどんどんためて下さい。

「いのちの食べかた」続映決定! 2008/04/20掲載
「いのちの食べかた」は、全国のミニシアターでヒット中で、フィルムが全国を順番に回っているため、キノでの上映は5/2までと、上映日程が決められていましたが、全国でのヒットで、配給会社がフィルムの本数を増やすことにしましたので、5/3〜も上映が出来ることになりました。つきましては、「いのちの食べかた」は5月中旬頃まで上映する予定です。ただし、5/3〜は一回だけの上映になります。

「たゆたう」サイン入りプレゼントへのご応募ありがとうございました。 2008/04/17掲載
「たゆたう」の直筆サイン入りポスタープレゼントに大変多くのご応募をいただきましてありがとうございました。みなさん、熱心にたくさんのメッセージを書いていただきましたが、配給会社を通してお渡しさせていただきました。プレゼントポスターも先日当選者の○○さんが取りにお越しになりました。おめでとうございました。また、ご応募に、あらためて感謝いたします。

「サラエボのはな」募金ありがとうございました。 2008/04/17掲載
「サラエボの花」上映期間中に募金をお願いしておりました「ボスニア・ヘルツェゴビナにおける、女性や女子に対する暴力を防止するためのプロジェクト支援募金」に対して、19267円の浄財をいただきました。集められたこの募金は、UNHCRを通して、ボスニア・ヘルツェゴビナへ送られ、一時避難所で身の安全、および、医療・保健サービスと、一時避難所に暮らす被害者に、収入創出・経済的自立につながる職業訓練のために使われます。お礼をかねまして、ご報告いたします。ありがとうございました。

「人のセックスを笑うな」猪熊役のあがた森魚さん舞台挨拶 2008/04/06掲載
「人のセックスを笑うな」のユリちゃんのダンナさん役、あがた森魚さんが、ライブで札幌にお越しになり、キノとは大の親友ですが、今回は久しぶりに役者としてご挨拶をしていただきました。以下はその要約です。

Q 猪熊さん、映画のような雰囲気ですね。
A(あがた森魚さん) 表面はあの感じですけど、あの人ほど品はよくないかなあ。
Q 井口監督からのオファーだったのですか
A 丁度去年の二月にロケしたのですが、その前の秋に井口さんから直接お話しいただきました。松山君と永作さんに対して、まあこいつだったらかなわないだろうというようないい人は、あがたさんしかいないっていわれまして、これってボクへの褒め言葉だよね(笑)
Q 現場での松山さんや永作さんはいかがでしたか。
A 松山君は、この作品前にブレイクしていたんだけど、人気あることしらなくて、彼、青森出身で、なまりあって、ボクも北海道でしょ、だからなまっているのがあまりわからなかったのだけど、「や〜、永作さん、いいんだよな〜」ってなまりながら楽屋でいっていて、「永作さんだよな〜」「デレェ〜」もうそういう状態で、ボクは夫の役だからムッとしてたり(笑)
Q こんなに大ヒットするなんて、キノも2/9〜大ロングランですが、誰も予測してなかったと思うのですが、その要因の一つとして、松山さんが良く雑誌のインタビューなどに答えていますが、映画の撮影中にまじに恋していて、日常より映画を作っている時の方が、現実のように思えたりしたと。なんか作り物の映画が多い中で、この作品は本物だと多くの方が思ったりしたのでしょうね。。その雰囲気を撮影中に作り出した井口監督の力だと思いますが。
A そこが難しいところで、監督は勝手にやらしている部分と、例えば信玄餅食べるところあるでしょ。あれは5テイクあって、ボクにとっては一番悪いと思っていたテイクを使っているんです。蓮実重彦さんが試写の時にゲラゲラ笑っていたけど、自分としてはバツでもあえてそれを使っている。監督はもの静かでやわらかく、イマジネーションが豊かでゆるやかでした。本質的な資質を監督は持っていると思いました。
Q ユリちゃんの永作さんはいかがでしたか。
A 僕ら世代の人気のアイドルで、夫婦役は嬉しく、楽しかった。楽屋でもう少し話せば良かったなんて(笑)
才能あるし、この作品で評価が高まって、この年代からの女性として、役者としてがんばってほしいですね

そして、最後に明日ライブがあるとのことで、せっかくなので一曲、歌いましょうかとなって、大サービスで一曲。私も久しぶりにあがたさんの歌を生で聞けて大満足なのでした。あがたさん、昨日の今日の急なことでしたが、お引き受けいただきありがとうございました。偶然出会ったお客様もラッキーでしたね。「人のセックスを笑うな」は4/18(金)まで、まだ続きます。最後までよろしくお願いいたします。


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